話題のIEOが日本でも始まります。ICOとの違いも解説!

暗号資産(仮想通貨)
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話題のIEOが日本でも始まります。ICOとの違いも解説!

最近、仮想通貨ではビットコインやETHの高騰に加えて、IEOやDeFiという言葉も良く聞く様になります。

日本でもIEOの取り扱いを行うと話題になっておりますが、新しい投資先としても期待が持てますね。
これからは、DeFiやIEOの時代も遠い未来ではないでしょう。

このIEOですが、世界では既にいくつも存在しているトークンです。
規制が厳しい日本では、2021年1月に

  • コインチェック
  • フォビジャパン

この2社が検討を発表しました。
日本初となるIEOトークンはRYOが積極的に展開をしております。
順番としては、コインチェックの方が先に検討発表をしているだけに、一番最初はコインチェックがRYOでIEOを行うのではないかと思いますよ。

では、このIEOとは一体何なのでしょうか。
2017年に一時期流行りを見えたICOと共に違いを解説します。

ICOとIEOの違い

ICOとIEOの用語解説です。

ICOとは、イニシャル・コイン・オファリング(Initial Coin offering )の略称で、仮想通貨の新規発行による資金調達方法の一つです。

どういうことかと言うと、新しく仮想通貨を発行する場合に、インターネットなどを通じて、従来の仮想通貨であるビットコインなどを集め投資をして貰うことです。

メリットとしては、新しくICOによって作られた仮想通貨の価値が上がれば大きな利益を得ることができますが、その逆もあります。

更に、インターネットを通じて個人に投資を呼びかけることになるため、詐欺などの被害も大きくなっております。投資家の判断による結果ですが、現在では殆ど投資をするひともいないのが現状ですね。

IEOは、イニシャル・エクスチェンジ・オファリング(Initial Exchange offering)の略称です。

ICOとの大きな違いは、ICOが個人による判断での投資であったのに対して、IEOは取引所が新しく暗号通貨は発行されると案内を行います。

取引所が後ろ盾となることで詐欺による被害は殆どなくなりますね。

価値の高いトークンになるかはわかりませんが、それでも仮想通貨のプロである取引所が紹介を行って取り扱うトークンです。大きな利益を得ることも期待が持てますよ。

このIEOは、世界的な仮想通貨取引所であるバイナンスが火付け役となります。
バイナンスが上場させたトークンは大幅な上昇も見せております。

DeFiを詳しく知りたいかたは こちら

まとめ

暗号通貨はブロックチェーンという技術によって、大きな進歩を遂げております。

通貨としての役割だけでなく、金融サービスとしてのDeFiや今回紹介したIEOなど未来を想像するとワクワクする様な話も沢山ありますね。

日本は、世界と比べても仮想通貨では劣っている所は否めません。
日本の仮想通貨取引所は、まだIEOの取扱もしていなければ規制が厳しいのも現状です。

ただ、ICOやIEOという言葉を知っているだけで確実にチャンスには巡り会えます。
そのチャンスを活かせるかどうかは、自分のタイミング次第ですね。

投資は自己責任ですが、タイミングだけは逃さない様にして置きましょう。

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