いつも人と衝突してしまう方は必見です。人を動かす三大原則を理解しよう!

自己啓発

いつも人と衝突してしまう方は必見です。人を動かす三大原則を理解しよう!

人と行動を共にすると言う事は、生きて行く上で大切な事ですね。
ただ、あなたの周りに、いつも仲間同士で衝突してしまったり、言い争ったりと言う人は見えられませんか。人付き合いには、大きく分けて3つの原則が存在します。この3原則は本質的なものとなりますので、覚えておいた方のが良いですよ。

ポイントとしては、

  1. 批判も避難もしない。文句も言わない。
  2. 素直で誠実な評価を相手に与える。
  3. 相手の立場に身を置く。

この3つが出来るようになると、人間関係を円滑に進める事が出来るようになります。また、リーダーとしての資質が上がります。是非、チャレンジして見ましょう。

批判も避難もしない。文句も言わない。

人は誰でも、自分は悪くないと思っております。
問い詰めれば問い詰めるほど、自分を守るために正当化して行きます。
あなたの周りにも見えられるのではないでしょうか。
明らかに自分が悪いのに、自分の非を全く認めない事で周りの空気を悪くさせたり、イライラしたりと言う事は良くある話です。

では、なぜ自分が悪いのに素直に謝れないのかと言うと、人は自分が批判されると自分を守るために正当化する事で身を守るようにします。そうなると、何かと理由つけて「私は悪くない」と主張するようになります。人を批判しても誰も得はしません。

だからと言って、何も言わずに自分が我慢すると言うのは苦痛です。ここで重要になるのが、相手への伝え方です。

例えば、

待ち合わせに友人が遅刻して来たとします。

友人へ、「遅刻してきたのだから、まず謝れよ!」と話をすると、
友人は、「そんな言い方するなよ!お前だって、この前遅刻して来たでしょ。」
と口論に成りかねません。しかも、謝ったとしても不満気な態度を取ってしまいますね。

この様な場合は、伝え方を考える事が大切です。
伝え方の3ステップは、

  1. 事実
  2. 事実に対する自分の感情
  3. 相手の意見に対する質問

この3つで進めましょう。

今回であれば、

 事実      :今日、遅刻したよね。
 事実に対する感情:全く悪いと思ってなさそうだったから、正直不快に感じたんだ。
 意見に対する質問:友人S君はどう思う?

と伝えると、相手を感情的にさせずに気持ちを伝える事も可能です。

素直で誠実な評価を相手に与える

大前提となるのが、相手の方に「あなたの存在自体が重要なのですよ。」と言う事に気づかせてあげる事が大切です。自分の事を大切だと感じる事が出来れば、自らの意思で行動もする事ができます。一生懸命行なってもくれるでしょう。そのためには、お世辞ではなく、心から褒める事が必要ですね。人は誰でも、他人から認められたいと感じております。自分が認められたいと感じた時には、まずは相手の事を認めてあげる事から始めて下さい。褒める力とビジネス力は相乗効果も生みます。褒める力で相手のやる気を引き出す事もできます。

  • 相手を心から褒める事。
  • 長所に目を向ける。

人の長所に目を向けると言う事は非常に大切な事です。長所を褒めると言う事は、お世辞で褒める事とは違いますね。本当に優れている所を褒める事となるので、心から褒める事へも繋がります。

相手の立場に身を置く

最も大切なことは、一人よがりではなく、相手が求めているものや手に入れたいと思っているものを提供する事が大切です。例えば、時速500㎞で走る事ができる自動車を開発したとしても、誰が購入するでしょうか。過剰な機能を搭載した車を開発したとしても、求められていなければ、ただの開発者の自己満足に過ぎません。相手の方が求めているものを提供するためには、相手が求めているものを知る必要性が出て来ます。相手が求めているものは、日々変わる事も考えられます。食べたいものであれば、毎日違うのではないでしょうか。では、ここで一歩進む事が出来れば、相手の心に強い欲求を起こさせる事が出来れば、相手の欲しいもの、相手が求めているものというのは見えてきますね。これは、良くCMでも使われる方法です。すごいものを提供したいと考えなくても構いません。日常的なものから始めて行くと、次第に考えている事がわかるようになりますよ。

まとめ

人との衝突が続く人と言うのは、自分の事ばかり考えている人だと言う事がわかったのではないでしょうか。では、その解決策は

人の長所を認める。

と言う事ですね。これは仕事にも繋がる事です。部下の育成が出来ないと言う事も、部下の長所を認める事が出来ずにやる気を引き出せない事も要因ですね。一番始めに行わなければならない事は、長所を認める事でやる気を引き出し、ビジネスでも相乗効果を得ると言う事です。欠点や避難ばかりしていても、何の解決にも至りません。良いものは良いものとして認めて上げましょう。

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