パソコン選びで迷わない。目的別でスペックを選ぶ方法!

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パソコン選びで迷わない。目的別でスペックを選ぶ方法!

テレワークの普及、働き方の変化がパソコン市場を盛り上げております。

  • パソコンを買って見よう。
  • 買い換えよう。

と思い立ってショップに行っても、値段の幅は大きすぎてどれが良いのか解らなくなってしまったり、安いもので大丈夫なのか不安に思う方は少なくありません。

パソコンって、何でこんなに価格の差があるのでしょうか?
更に、中古パソコンで大丈夫なの?

と不安に思っている方でも、パソコン選びの基礎を学びましょう。

パソコンの価格は、

  • ブランド
  • CPUの性能
  • メモリの大きさ
  • 記憶装置(HDD・SDD)

大まかには、この4つで決まります。
ブランドは、メーカーブランドもありますが、ノート型やデスクトップ型での違いも含みましょう。一般的にはデスクトップ型と呼ばれる事務デスクに置くタイプよりも持ち運びの出来るノート型の方がコンパクトな分、価格も高くなっております。
一つ一つの部品を小さく軽量化しなければならないため、納得は出来ますね。

これは見た目でも判断が付きやすいので簡単です。

次に、CPUが一番難しい所です。

CPUの性能がパソコンの使う目的に大きく影響します。

CPU性能が、パソコン使用の目的に大きく影響する理由

CPUの性能とは、パソコンの頭脳と体と考えましょう。
人の体で考えても、一番重要な部分になるかもしれません。

CPUで知っておいてほしい知識は

  • クロック周波数
  • コア数
  • スレッド数

この3つです。
クロック周波数は、よく2.8GHZなどと表されているので、何となく数字が大きい方のがいいのだろうなと感じると思います。概ね間違ってはおりません。数字が大きい方のが、処理スピードが速いためストレスなく作業をすることができます。

しかし、最近は、コア数とスレッド数が重要視されております。
これは、時代背景が大きく影響をしております。

コアとは何なのかから知りましょう!

コアの数で処理できる頭脳の数が決まる。

コアとは、処理できる頭脳の数です。
例えば、シングルコアだとコアは一つです。
この場合、頭脳は一つしかないため、一度に沢山の事を行うことはできません。
以前は、Windowsだけを起動させれば良かっただけであるため全く問題になりませんでしたが、現在は、Windowsを動かしながらアプリを動かしたり、Google Chromeを起動させたりと一度に多くの事を行う機会が増えております。

この場合は、一つの頭脳、シングルコアよりもコアを2つ搭載したデュアルコアの方が圧倒的に安定して動きます。

コアとは、CPU全体の枠組みの中に、いくつの頭脳があるかという事です。
CPUを2基搭載している場合はデュアルコア、4基搭載している場合はクアッドコアと呼びます。

コア数が多い程、処理出来る頭脳が増える訳ですから処理性能は高くなります。

スレッド数とは処理できる仕事の数です。

スレッド数とは、処理できる仕事の数です。
コアは基本的な考えで一つの仕事しか行うことが出来ません。
実際にはCPU性能に余力がある場合には、動かす事自体は可能ですが不安定な状態になってしまいます。
そこで、コアを増やすという手もありますが、スレッドを増やして出来る仕事の数を増やして上げるというのがスレッドの考え方です。

例えば、

シングルコア・1スレッドの場合、物理的にはWindowsを動かすとGoogle Chromeは起動しなくなります。
ここで、シングルコア・2スレッドにすると、WindowsとChromeの両方を動かす事が可能となります。

コアは頭脳でしたが、スレッドは器用さの様なものですね。
タスクで考えると、シングルタスクがコアです。
マルチタスクがスレッドと同じです。

よる複数の仕事を任せるためにはスレッドを増やす事の方が理にかなっています。

CPU性能比較と主な用途

CPUの性能は、

  • クロック周波数
  • コア数
  • スレッド数

の3つがポイントになっていましたね。更に解りやすく説明すると

  • クロック周波数:人の動きの速さ
  • コア数:人の数
  • スレッド数:人の仕事量

この様に考えるとイメージはしやすいと思います。

CPUは、IntelとAMDのメーカー・ブランドがありますが、一般的にはIntel社が多いのでこちらで用途別に比較をしましょう。

Intel社製品のCPU比較一覧と用途

ブランド クロック数 コア数 価格 用途
Celeron 低(3.2GHZ) 2 安い 格安PC:ネット閲覧メイン
Penthium 低め(2.6〜3.7GHZ) 2 安め 低価格PC:ネット+簡単事務
Core i3 中(3.1〜4.2GHZ) 2 安め 普及版:データ処理も可
Core i5 高い(2.4〜3.8GHZ) 4~6 個人標準:軽めの動画編集
Core i7 非常に高(3.0〜4,2GHZ) 4~8 上位 個人高性能:高速処理動画可
Core i9 非常に高(2.1〜5GHZ) 6~18 最上位 ゲーム用高性能:配信も可

CPU別での選び方は、これで殆どマスターできたのではないでしょか。
次は、メモリの大きさですね。

メモリの大きさは、机の広さと考えましょう。

メモリが大きいと、デスクトップ上にいくつもファイルを広げる事が出来ます。
メモリを増やすということは、机の広さを広くするのと同じです。

一般的に作業を行うだけであれば16Gもあれば十分でしょう。
動画の編集などを行う場合は、16〜32Gのメモリを搭載した方のが動きは速くなりますよ。メモリ自体は自分で簡単に増やす事も可能です。
実際に購入してからでも全く問題ないレベルです。

記憶装置も慣れれば自分で変える事も可能ですね。

記憶装置の種類は大きく分けて2種類です。HDDとSSDの違い。

記憶装置は、大きく分けて2種類あります。

  • ハードディスクタイプ(HDD)
  • ソリッドステートドライブ(SSD:Solid State Drive)

の2種類です。
違いは読み込みや記憶の方法です。
HDDは、データを記録する部分であるプラッタと読み書きを行なうヘッドの組合せで構成されています。イメージとしては、ディスクが回転してヘッド部から読み込みや書き込みを行います。デメリットとしては、ディスクの回転数で速さが変わるという事です。回転数が遅いものは、価格も安価かもしれませんが遅いというデメリットがあります。

一方でSSDは、フラッシュメモリタイプとなるため、ただ記憶を読み込んでいるだけです。デメリットとしては、振動に弱い点です。その分速さは格段に速いのが特徴です。

現在は、SSD搭載モデルが増えておりますが、プログラミング系はSSDでスピード重視、自分が作ったファイルの保存はHDDと両方を搭載したモデルも増えております。
むしろ、こちらの方がスタンダードかもしれませんね。

価格もHDDよりもSSDの方が高価となります。

まとめ

パソコンの価格帯は幅も広く購入時は迷ってしまいます。

価格の差が生まれているのは、

  • CPU性能の違い
  • メモリの大きさ
  • 記憶装置の違い

この3つがまず大きく影響しております。
CPUは、少し専門的にやって見ようと考える時は「i5」以上を選択しましょう。

メモリに関しては8Gでも問題ない点も多いのですが、16Gあった方が安心します。
増やすことは簡単に出来ますので、あまり極端に差がない程度であれば問題ありません。

記憶装置は、ここも価格帯に差が出やすい領域です。
高性能のHDDは、読み書きが速いために価格も高くなります。
記憶容量でも価格は大きく変わります。SSDを搭載していたりすると更に価格は上がりますが、一度SSDのスピードを体感してしまうとHDDの遅さは苦痛です。

新品購入でなくても、ここまで理解が出来れば中古購入で失敗する事も殆どありませんよ。少し安めに良いパソコンを入手しましょう! 

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