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住宅ローンの審査基準!対処方法も解説します!

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住宅ローンの審査基準!対処方法も解説します!

マイホームを夢見ているかたも多く見えられると思いますが、ほとんどの方が住宅ローンを利用されますね。
一括で住宅を購入できる程の預金があるかたは少ないと思います。

では、住宅ローンはどの様な人が審査に通り易く、審査に通らない人はどの様な人なのでしょうか。

必ずしも収入だけが高い方が審査に通ると言う訳ではありません。

住宅ローンの審査基準

住宅ローンの審査基準は多くあります。

住宅ローンが通らない人や通らなかった人は

  1. 個人の信用が傷ついている。
  2. 雇用形態と勤続年数
  3. 年齢や健康状態による影響
  4. 返済比率をオーバーしている。
  5. 他にも借り入れがある。

この5つが大きく影響をしています。

一つづつ解説と対策を見ていきましょう。

個人の信用が傷ついている。

個人の信用が傷ついていると言うことは、過去に返済を延滞したり自己破産をした経験があると言う方が殆どです。マイカーローンなどで返済が遅れがちだった方は、住宅ローンの借り入れを行おうとしても審査に通り難くなっております。

簡単な事ですね。では、どの位の比率で重要視されるのかと言えば、返済の遅れについては明確に明記されておりませんが、概ね3年の間に返済の遅れがなければ問題なく通るとも言われております。自己破産に関しては、最大で10年と見ておいて下さい。なかには10年以上経っても審査に通らなかったと言う方も見えられるため、その場合は、フラット35を利用して見るのも一つの方法です。
こちらは過去に審査に通った実績もあるため、利用して見るのも良いですね。

雇用形態

雇用形態は、正社員が一番住宅ローンが通りやすくなっております。
勤続年数も2年以上は必要です。
勤続年数が短い方もフラット35を利用して見ましょう。
契約社員の方は、銀行の住宅ローン審査は難しくなっております。
しかし、フラット35では審査に通る可能性も高いため、実績を考えても一度利用して見ましょう。

会社役員や会社の社長は、逆に住宅ローンに通り難くなっております。
特に中小企業の役員や社長は、いつ解任されるのか解らないという事もあるため、正社員は雇用が守られていますが、役員は守られていないため、ここが大きな違いです。役員は経営責任もあります。

住宅ローン審査が通りやすいのは、

正社員→役員→社長 の順となります。

個人事業主も、役員や社長と同様な扱いとなりますので注意しましょう。
では、役員や社長、個人事業主が住宅ローン審査を行う場合には、決算書を三期分必要となります。また、個人事業主で税金対策で年収を少なく申請している場合は、1年間の猶予を持って、最後の年を400万以上では申請できる様にして置きましょう。

年齢や健康状態による影響

年齢は、35年フルローンの完済の年齢上限は79歳11ヶ月と定められております。
逆残しても44歳位が限界です。しかも、満額で住宅ローンを組む事も難しくなります。概ね40歳位では住宅ローンを通しておいた方が良いですね。
中には、30年や25年での条件に切り替える事も可能です。

健康状態は、住宅ローンを組む場合は、団体の生命保険に入らなければなりません。単純にこの生命保険に加入する事が出来なければ住宅ローン審査は通りませんね。
健康状態に不安のある人もフラット35を利用して見ましょう。

返済比率をオーバーしている。

返済比率とは、1年間で支払う住宅ローンの年収に対する比率です。

年収に対する返済比率は

【フラット35の返済比率】

年収 400万未満 400万以上
基準 30%以下 35%以下

となっております。
年収400万で35%の場合、140万円の返済が出来ます。
これを月々だと11万6千円になります。金利が0.6%だと4500万円まで借り入れは可能ですが、審査上は少し上の金利で計算するため、減額回答となる事が多いですね。
概ねですが、収入に対しての8倍が限界、400万円だと3200万円が限界値と言われております。

オーバーしている場合は、貸せない訳ではないので減額での回答も貰えるため相談して見ましょう。

【民間住宅の返済比率】

年収 100万〜300万未満 300万以上〜450万未満 450万以上〜600万未満 600万以上
基準値 20% 30% 35% 40%

 

他にも借り入れがある

住宅ローンの審査で返済比率がありましたが、この返済比率の金額はローン全てを含んだ金額となります。
400万円での返済比率を考えた金額は、月額116,000円でした。毎月のカードローンで30,000円の支払いがあるのであれば、

116,000円ー30,000円で86,000円

が上限となります。4,500万円借りられる予定が3,300万円になってしまいます。
これは頻繁にある問題なので、事前に自分が支払っている金額は把握して置きましょう。また、クレジットカードが多く持っている方は、早めに解約する事をお勧めします。持っていると知らずに使ってしまったり返済金額も増やしてしまいます。

まとめ

住宅ローンは一生に何度も経験する事ではないので、慎重に進めた方のが良いですよ。

住宅ローンのポイントは、困った時にはフラット35を頼る事です。
そして、

  1. 個人の信用が傷ついている。
  2. 雇用形態と勤続年数
  3. 年齢や健康状態による影響
  4. 返済比率をオーバーしている。
  5. 他にも借り入れがある。

この5つが大きく影響をしていると知って置きましょう。
はじめから不安な人はフラット35を利用しましょう。

借り入れ金額を多くし過ぎると予想以上に返済に苦しむ事となります。返済比率を20%位に留めておいて繰越返済がベストな選択です。

 

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