ブログやyoutubeがオワコン!?結論、読者の悩みも変化するので問題ありません。

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ブログやyoutubeがオワコン!?結論、読者の悩みも変化するので問題ありません。

少し前までは、ブログはオワコンと言われておりました。

最近では、You Tubeはオワコンと言われております。

本当にブログはYou Tubeはオワコンなのでしょうか

どんなものにも、必ず流行りはあります。

流行になって注目が集まれば、そこに大きなビジネスチャンスが訪れます。
これはどんなメディアの世界でも同じことがおきているのですよ。

ブログやyoutubeでも置きていることは、

  • 企業が参入する。
  • コンテンツが増えすぎる

いつも同じ様な状態で飽和状態になって行きますね。

では、

  • 企業が参入するとどうなるの?
  • コンテンツが増えるどうなるの?
    読者やユーザーは喜ぶのでは?

と思われるかもしれません。これから新しくブログやYou Tubeを始めようと考えている場合には

 

  • 企業が参入するとどうなるか。
  • コンテンツが増えるとどうなるのか。

そして

  • 対応方法はどうするのか

この3つを理解して新しく始めた方のが読者やユーザーにも届きやすくなります。
一番大切なことは読者やユーザーの事を第一に考えてコンテンツを発信することですね。

企業が参入するとどうなるの?

この企業が参入するということは、個人で稼いでいる領域に企業がビジネスとして参入してくることです。
ブログ記事やyoutube動画の現在を見ても非常に良くわかりますね。

結論からいうと、

  1. 企業が参入すると記事や動画の質が上がります。
  2. ビックキーワードと呼ばれる集客などの大きな記事や動画は企業が独占してしまう。

この2つが企業が参入することで起こる現象ですy。

ブログでの広告収入など個人で文章を書いて集客をしていると、その領域に企業が文章を書く専門のひとを雇って参入して来ます。

個人が一人で5時間の時間を使って記事を書いても仕事として8時間文章を書いている人は、分業にて文章や画像などをわけて書いている記事では太刀打ちも難しくなってしまいますね。

例えば、ブログでウォーターサーバーの記事を書こうとした場合、ウォーターサーバーで検索を行うと上位には「広告」と付いた企業サイトが上位を占めております。

ウォーターサーバー

このように企業が参入してくると、ビッグキーワードなど集客が見込めるキーワードは企業が独占してしまいます。

コンテンツが増えるとどうなるの?

このコンテンツが増えるというのは、同じコンテンツに発信するひとが増えることです。
こちらも結果的には記事の質が上がることになります。

今までは10人しか書いていなかったキーワードやコンテンツの記事と、100人が書くようになったキーワードやコンテンツでは上位に表示される確率も大きく変わります。

市場は必ず、

ニッチな層から始まり、成長期、成熟期、衰退期と進んで行きます。

個人で始めた時にはニッチな層となりますが、
そこから企業が参入することで一気に成長期、成熟期と進んで行きます。
この成長期や成熟期には、いろいろなひとがチャレンジする様になります。

ここでユーザーから選ばれるためには、相当な提供価値が必要となって来ますね。

どの様なプラットフォームでも、この流れをいつも起きておりますよ。

これから始めるにはどうしたらいいの?

良くペルソナの設定は大切と言いますが、意外とペルソナ設定というのは難しいんです。

 

ペルソナ設定方法は読者やユーザーを、

  • 30代の男性で普段は会社員勤め。
  • 家族は子供が一人
  • 満員電車に揺られて休日は家族と過ごす。

 

など、細かく設定してターゲットを絞り込みときに使いますが、初心者にはかなり難しいと思います。

始めは

誰がどんな悩みを抱えていて、将来や近い未来にどうなりたいのか?

これだけを考えるようにしましょう。

 

抱えている悩みが解決した結果、どうなるのかを映像化やイメージしてもらうことが大切です。

インターネットの世界では、ターゲットとなるユーザー層が非常に多く見えられます。
日本の人口は約1億2500万人、15歳から64歳までが7400万人見えられます。

学校などは高校でも一学年500人位ではないでしょうか。
全学年で1名の悩みが15歳から64歳までの人口ベースで見ると、計算上では

7400万人 ÷ 500人 = 148,000人 の問題解決への回答となります。

これがインターネットのメリットにもなりますね。
仕事など飲食店との違いもマーケット範囲の大きさが違います。

時代が変化をしてくると悩みかたも大きな違いになってきます。

そして、企業はプラスイメージの言葉やコンテンツしかイメージの問題もあるため取り組みません。
企業が取り組みにくいグレーゾーンを攻めて見るのもよいかもしれませんよ。

まとめ

ブログはオワコンといわれておりましたが、最近ではyoutubeがオワコンと言われております。
コンテンツビジネスは、毎回この様な形で言われます。

しかし、市場としては実際には拡大しているのが現状です。

ブログやYou Tubeがオワコンと言われている理由は

  • 企業が参入する。
  • コンテンツが増える。

この2つの結果から、

  1. 集客が高いキーワードやコンテンツは企業が独占。
  2. コンテンツが増えると質が上がる。

この2つの理由から個人で対抗するには難しくなるというのが本音ですね。

それでも対応方法は沢山あります。

  • インターネットのメリットを活かしてターゲットを絞る。
  • 企業が取り組めないようなキーワードやコンテンツを選ぶ。
  • 時代の変化で表現を変える。

このような方法もあります。
是非、試して見ましょう。

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