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組織が崩壊する!こんな行動や言動をする人にも要注意です!

自己啓発

組織が崩壊!こんな行動や言動をする人にも要注意です!

働き方改革は、現在日本企業が最も重要なテーマとして取り組んでおりますが、十分な成果が得られている企業とそうでない企業に大きく分かれております。
では、改革がうまく行っている企業と思う様に進んでいない企業では何が大きく違うのでしょうか。
傾向として見て取れるのが、業務プロセスを最適化して生産性を上げるのではなく、非合理的な慣習を残したまま、単に労働時間だけを削減していることが原因と言うケースが大きくあります。
要するに、業務プロセスとして色々な仕事の工程がありますが、その工程で本当にやらなければならない事や無駄な事を無くすと言う概念ではなく、風習として昔から行っている事を、本来は生産性がないにも関わらず習慣として残し、やらなければ成らない事を削減して時間だけを短縮していると言う行為です。

この様な行動は、実は生産性を下げるだけでなく、組織自体を崩壊させてしまう裏マニュアルの行動と良く似ております。
日本の組織は、こうした行動も良く見られるため注意する事が大切です。

  1. 「注意深さ」を促す。スピーディーに物事を進めると先々問題が発生するので賢明な判断をすべき、と「道理をわきまえた人」の振りをする
  2. 可能な限り案件は委員会で検討。委員会はなるべく大きくすることとする。最低でも5人以上
  3. 何事も指揮命令系統を厳格に守る。意思決定を早めるための「抜け道」を決して許さない
  4. 会社内での組織的位置付けにこだわる。これからしようとすることが、本当にその組織の権限内なのか、より上層部の決断を仰がなくてよいのか、といった疑問点を常に指摘する
  5. 前回の会議で決まったことを蒸し返して再討議を促す
  6. 文書は細かな言葉尻にこだわる
  7. 重要でないものの完璧な仕上がりにこだわる
  8. 重要な業務があっても会議を実施する
  9. なるべくペーパーワークを増やす
  10. 業務の承認手続きをなるべく複雑にする。一人で承認できる事項でも3人の承認を必須にする
  11. 全ての規則を厳格に適用する

大きなポイントとしては、時間をかける事ですね。そして時間をかけ何度も繰り返し議題にかける事で、結局行動できなくすると言うのが大きな目的です。

そうすると組織は何もできずに崩壊して行きます。

「注意深さ」を促す。スピーディーに物事を進めると先々問題が発生するので賢明な判断をすべき、と「道理をわきまえた人」の振りをする

これは、注意深く行動して問題点を何度も振り返っている様に感じますが、少なからず問題点やデメリットと言うのは存在するものです。デメリットよりもメリットの方が多ければ業績は上がるのですが、それを許さない事で結局行動できないと言うのがこの事ですね。そうするとチャンスも逃してしまいます。

可能な限り案件は委員会で検討。委員会はなるべく大きくすることとする。最低でも5人以上

5人以上で会議を行うと時間も掛かり、さらに結論も出ないと言うのがよくある話です。こうして大きな委員会になると結論が出にくいため、結局回答に辿り付けずにこれも行動に繋がらないと言う結論になります。

何事も指揮命令系統を厳格に守る。意思決定を早めるための「抜け道」を決して許さない

日本企業が諸外国の企業と比べ、ITを使いこなせていないのも、決められた手順を変更しないからと言われております。

これは、「ハンコを押す」「稟議は全員が確認」と言う無駄な業務をITのシステムの中に折り込んでしまうため、結局業務効率が進まないと言う結果になります。

生産性を上げるためには「アウトプット=行動する行為」を変えずに業務プロセスの無駄をなくすと言うのがポイントです。生産量は変えません。生産過程である業務プロセスで、無駄な工程や時間を排除すると言う事が大切です。
稟議書で言うと、全員が確認をしなくても、上長が確認して決裁を出せば、数名で終わると思います。時間が掛かるために、本来1日に5件の稟議が通るはずは、1件と言う事にも成りかねませんね。そうなるとアウトプットは1件です。
アウトプットの絶対量が減ってしまえば、売上高の減少にも繋がってしまいます。
さらに、残業を行えないからと外部委託をしたり、下請けを使ったりと言うのも本末転倒です。

会社内での組織的位置付けにこだわる。これからしようとすることが、本当にその組織の権限内なのか、より上層部の決断を仰がなくてよいのか、といった疑問点を常に指摘する

これも同様に本当に良いのだろうかと問題点ばかり考えていると行動するタイミングを失ってしまいます。

前回の会議で決まったことを蒸し返して再討議を促す

これも良くある話です。会議やミーティングで決まった事を後からもう一度指摘する。さらに、出席もしていない状況で指摘されても、やる方のが先ですね。
この様な方が職場にいるだけで生産性が下がります。

ここまで来るとわかると思いますが、組織が崩壊するケースと言うのは意思決定を遅くする事で組織は崩壊します。言い換えれば、意思決定を早める事が出来れば、組織は活性化されると言う事です。アウトプットを増やすためには、意思決定を早めて行動を早くする事で達成に近づきますよ!

 

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