時間の使い方

自己啓発

時間の使い方

時間は有限で、世界共通に1日は24時間と決まっております。
では、仕事の出来る人と出来ない人、更に信頼される人とされない人とでは時間の使い方が大きく違いますね。この時間の使い方を学ぶと、劇的に今の環境は変わりますよ。

効果的な時間の使い方とは?

時間に追われている方の特徴としては、一生懸命行っているのですが、

  • すべて中途半端
  • 優先順位の欠如

この2つは特徴として良く出ております。仕事を行う上で大切な事は、自分のやるべき事を確実に行っているのかと言う事と、優先順位が最も大切です。

仕事は完璧に近い状態か?

仕事に追われる方の特徴としては、完璧な状態が100点とします。合格点は60点以上としましょう。
ここで、仕事の早い方や出来る方は、始めから100点をイメージして仕事を行います。
結果としては、少し不具合が発生しても60点に満たしている為、実施しながらの修正とか、補足事項を行うだけで対応出来てしまいます。一方、最初に60点をイメージをして仕事を行えば、すべて完璧でなければ合格点に届きません。結論、合格点に届いていない為に全てをやり直す結果となってしまいます。最も重要な時間節約術はやり直しを避ける事です。やり直すだけで非常に大きな労力が掛かりますね。

仕事を早く終わらせるにはシングルタスクで考えましょう。

シングルタスクとマルチタスク

シングルタスクとは、自分が今現在抱えている仕事です。本日までにやる事。明日までにやる事。本日はここまで仕上げよう。と予め自分で考えているタスク(業務)ですね。シングルタスクは自分で判断基準を設けている為、仕事としては進めやすいと思います。

一方、マルチタスクと言うのは、所謂突発的に発生する業務ですね。簡単な所で申しますと「コピーしておいて下さい」とか、「お茶くみ」も入ります。
あまり負荷の掛からない数分で終わる仕事や業務は別ですが、上司や部下から相談があって、仕事に困って依頼して来た時は、非常に労力を使いますね。ただ、この依頼される仕事や業務は、成果次第で特別な存在になる事を覚えて置いて下さい。

頼まれ事は試され事と言う言葉を耳にした事はありませんか?

頼まれた事を優先的に行うと、信頼や評価に直結します。特に部下からの頼まれ事は大きな信頼関係に繋がりますよ。上司からの仕事や業務は、やって当たり前の所があるので、何事も無かったかの様に通り過ぎて行ってしまいます。しかし、部下からお願いされた事を即座に行うと、それは後に部下から噂となって広がり、大きな財産に繋がります。

 

普段、上司からの頼まれ事を優先しがちですが、本来は部下からの頼まれ事を優先すべきです。上司が信用・信頼する基準は、部下から信用・信頼されているかどうかですね。

 

優先事項としては、

  • 部下から言われた事は、その場で実践する。
  • 上司から言われた事は期限を決めて実施する。

これは、家庭でも同じで、

  • 子供から言われた事は、直ぐにやる
  • パートナーから言われた事は、期限を決めて実施

この癖を付けると、子供からの信頼も得やすいので心得ておいて下さい。結果としては、子供が慕って来るので、パートナーも何かあった時には慕って来ますよ。

まとめ

時間の使い方については、今まで自分自身で行って来た流れもあるので、急には変える事は難しいと思います。最も簡単に解決する方法としては、机の上に朝来たら紙を1枚貼る。そこに、今日やらなければならない事。途中で頼まれて仕上げなければならない事を書き加えて行くと、改善は大きくなりますよ。これに慣れたら、後にPCを使ったりアプリを使う事も非常に有効ですね。時間は限りある資源の中で、自分に直結するだけに大切にして下さい。

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