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WEBマーケティングの基礎!目標設定は大切です。

経済圏・情報・節約術

WEBマーケティングの基礎!目標設定は大切です。

前回、WEBマーケティングの基礎として、第一段階では用語の説明をしました。

現在では、多くのマーケティング動画なども出ておりますが、

  • 実際にどの様に目標設定をしたらいいの?
  • どの様に進めて行ったらいいの?サイト設計は?
  • 動画は見たけど、どう使ったらいいの?

という悩みは沢山あります。

例えばYou Tubeなどの動画の場合は、すべてを解説すると非常に長くなってしまうため、主旨がぼやけてしまいます。時間にすると、数時間の動画になってしまうと思います。

更に、専門性もぼやけてしまうので、マーケティングの一部を完全にピックアップして内容を濃くして解説しているものが多い印象です。

特に、有料級などで解説をしているものは、本当に詳しく解説はされております。

ただ、有料級だけに基礎知識をしっかり持っていること。更に既に活用している方が応用で使いたい場合には参考になりますが、まだ基礎知識の段階や始めたばかりのひとには、内容自体は良く解っても、実際にどの様に活用したら良いのかがわかりませんね。

次からは、目標を設定して分析をしながら進める方法を説明して行きます。

目標設定の仕方

目標設定は、最終的なゴールとその道筋を考えることが大切です。

最終的なゴールというのは、

売上=PV×CTR(クリック率)×CVR(成約率)×単価

で考えると、売上になりますね。

最終的なゴールは、年間での売上を基準にする企業が多く見られます。

そして、売上を上げるために何に取り組むのか、その指標は何にするのかということを決めます。

この最終的なゴール目標をKGI(Key Goal Indicator):重要目標達成指標と呼ばれます。KGIと覚えましょう。
そして、途中段階でプロセスの目標指標をKPI(Key Performance Indicator):重要業績評価指標と呼ばれます。こちらは、KPIと覚えましょう。

 

常に考えることはKPIの方ですよ。

例えば、

年間での売上を10億円をKGIに設定します。
今月は1億円の売上目標はを目指します。

先月が売上8,000万円、8,000PVでUU(ユーザー数)が6,000UUだとした場合、

今月は、2,000万円分の売上上昇を狙います。
2,000万円分の売上を上げるために、

  • PVを上げる。
  • UUを上げる。
  • セッションを上げる。
  • CTRを上げる。
  • CVRを上げる。
  • 単価を上げる。

この様な方法が出てきます。

この時に、UUを上げましょうという目標指標ができれば、KPI:重要業績指標はUUとなります。

そして、UUはユーザー数を表していますね。

ユーザー数を増やすためには、新しい顧客を獲得する必要があります。
新しくメディアへ広告宣伝を行うなどの方法が必要になって来るでしょう。

 

KPIをセッションを上げる方法にした場合には、のべ人数を増やす形にもなるため、リピーターを増やすことが必要になります。この時は、直接顧客データに送ることのできるダイレクトメールなどが有効かもしれませんね。

このように、KPIはなんでも構いません。

 

目標を達成するために、指標を置いて分析、達成状況で目標自体達成できたのかを考えることが大切です。
KPIが達成できても、目標自体が達成できていなければ、別のKPIを用意することが必要です。

これを繰り返し行っていくことが、最終的なKGIへの達成に繋がります。

PVなどの用語を詳しく知りたいかたは、

WEBマーケティングの基礎!PVなどの用語から使い方も解説!もお読みください。

理解が高まりますよ。

結果を出すためのPVの上げ方具体例

PVを上げる方法には、

  • UU(ユーザー数)を増やす。
  • セッション(のべ人数)を増やす。

この方法でPVは増えますが、結果をだすためには、サイトなどではターゲットを絞ってアクセスを増やす必要があります。そのためには、ユーザーに合わせたページや記事を用意する必要もあります。

例えば、iPhoneというキーワードでも

 

  • iPhoneを購入したい。
  • iPhoneに興味がある。
  • iPhoneってどんなものか知りたい。
  • iPhoneとアンドロイドはどこが違うの?

と色々な疑問を持ったユーザーが見えられます。

キーワード検索ツールで調べて見ると、iPhoneでキーワード検索で出てくるのは機種名や機能がほとんどです。
この場合は、iPhoneを持たれているユーザーに買い替えなどのアプローチをする方が有効だと知ることも出来ますね。

この場合は、iPhoneの機能説明や今までとの違いを説明するとアクセスも増えやすいのではないかと感じます。

全くiPhoneを知らないかたへは、

スマホでキーワード検索をすると「スマホ アイホン」「スマホ アンドロイド」というキーワードが出てきます。
ということは、iPhoneとアンドロイドで機能の違いを説明するのが有効では?とイメージをすることも出来ますね。

また、キーワード検索で「スマホ」と検索行うと、「アイホン」はカタカナで表記されているため、カタカナに合わせた方が伝わり易いかもしれませんよ。

このように、ユーザーによって記事やサイトの中身を書き換えることをLPO(ランディングページ最適化)と呼びます。

今まで、キーワードツールで調べることは出来たけど、どうやって使おうと思われていた方は多いと思います。
これで少しはヒントにはなったのではないでしょうか。

実際にCTR(クリック率)やCVR(成約率)が上がっていないときは、このキーワードに対しての内容が薄かったり、決めてにかけてしまっていることも良くあります。
内容を見直して見るのもよいですよ。

このように

  • サイト内の見直し
  • サイト自体の作り込み

を行うことをサイト設計などと呼びます。

 

サイト設計という言葉自体は理解していても、実際にどのように行えばよいのだろうと悩んでいるひとも多く見えられますが、こちらも理解できたのではないでしょうか。

初めてサイトを立ち上げるかたには色々なことを考えて難しいかもしれませんが、一つづつ組み立てていけば出来ますよ。

根気強く進めて行きましょう。

まとめ

目標を達成するためには、しっかりとした目標設定を行うことが大切です。
この目標には2種類

  • KGI:重要目標達成指標(最終的なゴール)
  • KPI:重要業績評価指標(具体的な取り組み目標)

があります。
KPIは、最終的な目標を達成するために、何でも構いませんがしっかりと分析と検証を行う必要があります。

サイトなどでアクセスを集めて収益を得るためには、

  • ユーアーに合ったキーワードを調べること。
  • ユーザーに合った記事を用意すること。

が大切になります。

事前にキーワードを調べたり、どの様な記事を用紙するのかを考えることをサイト設計と呼びます。

キーワード検察ツールは、ラッコキーワードが有名で検索ボリュームなども載っているため使い易いですよ。

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