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愚痴をチャンスに変える方法!愚痴から最高のチームが出来上がる仕組み!

自己啓発

愚痴をチャンスに変える方法!愚痴から最高のチームが出来上がる仕組み!

仕事をしていると、「愚痴」と言うのはどの職場でも必ずあります。
この愚痴ですが、愚痴を愚痴で終わらせる事が最も職場環境を悪くします。一生懸命に仕事を取り組んでいる方であれば、愚痴を聞くだけでも気分が悪くなります。時には、愚痴の会話に入らないだけで仲間外れにされてしまうと言う事もあります。気がつけば、全く愚痴の会話に入っていないにも関わらず、一番仕事が遣り難いと言う環境に陥って居る方も少なくありません。
この様な方と言うのは最終的に会社を辞めてしまいますね。退職者が出た時には注意も必要です。会社や部内の業績で、現在の職場環境を良く知る事も出来ます。

・業績が上がっている時は、愚痴を言う人は退職する。
・業績が落ちて居る時は、一生懸命働いている人が退職する。

この2つはどの職場でも特徴として大きく出て来ます。

業績が上がっている時は、社内も活気に溢れておりますね。この様な時は、一生懸命仕事をしたり前向きに取り組んでいる人は正当に評価されます。モチベーションも持続されますね。愚痴を言う方や楽をしたいと考える方は、周りが一生懸命働いている事に共感を持てないために職場を去る事となります。職場環境としては、一生懸命働いている人が評価され会社に残り、愚痴などで周りに迷惑をかける人が会社を去る訳ですから、これほど良い職場はありません。

業績が下がり退職者が出る場合は注意が必要です。この様な時には、一生懸命働いてくれている人たちが会社を去ると言う事が多くあります。本質を見抜き、職場環境を見直す事が急務ですね。

愚痴の多い職場ではコミュニケーションが最も大切です。しかも、良質なコミュニケーションです。コミュニケーションが大切と言っても、出来ていない人が殆どです。チームを管理している方や人とのコミュニケーションで悩んでいる方は、これからの事を実践するだけで良質なコミュニケーションとチーム力は必ず上昇します。

ポイントは、

  1. 愚痴が出たら会話のキャッチボール
  2. もめている人間関係を調整する。
  3. 「言う事を聞かせる」だけでは解決しない。

この3つが大きなポイントです。

チーム作りにはポイントもありますが、チーム作りの原則は

心理的安全性:自分らしさを発揮しながらチームに参画出来る。
       チームの一員として認められる。

これが一番大きな要素ですよ。

愚痴が出たら会話のキャチボール

愚痴と言うのは耳にする機会も多ければ、時には自分が言う事もありますね。
愚痴で考えるべき事は、「建設的」な意見かどうかです。建設的な意見であれば、例え愚痴であったとしても意味のある問題解決に対してのコミュニケーションにする事が出来ます。
愚痴に対しては、建設的な要望で返す様にする事を心がけましょう。

例えば、

自分のチームや部署は私が企画提案を行なっても聞いてくれない。取り上げてくれない。

と言う意見や愚痴が出たとします。

では、あなたはチームに企画提案を聞いて取り上げてほしいのですね。企画提案が通ったら、何かが変わるのですか?

と投げかけて見て下さい。これだけで、愚痴のマイナスの発想が、次に考える瞬間にポジティブな考えに変わって行きます。これを行うと、愚痴を言った本人は、次のアクションへ行動を起こす事ができる様になります。

一番行なってはいけない事は、「大変ですね。」「本当に嫌だね。」と共感してしまう事です。共感してしまうと言う事は何も解決には繋がりません。愚痴は仕事の事を考えているから出ると言うのも事実です。愚痴は、問題点を述べている点も多く、改善したいと思っているから出てしまうのですよ。愚痴は、チームの改善に役立てるメッセージが含まれていると考えると、大きなチャンスと捉える事が出来ます。

揉めている人間関係を調整する。

揉めている人間関係やチームを纏めるには、第3者がお互いの間に入って意見を聞く事から初めましょう。
意見の聞き方は、A・Bと二つのグループがあったとします。

・AグループがBグループにしてほしい事。
・BグループがAグループにしてほしい事。

を話してもらいます。次に、お互いのグループから、相手のグループからの要望は何でしたか?と

・AグループにはBグループからの要望を復唱。
・BグループにはAグループからの要望を復唱。

と回答をしてもらいます。これを行う事で、相手からの要望を認識できるようになります。結果として感情的な発言が無くなります。

「言う事を聞かせる」だけでは解決しない

子供がゲームだけを行なっていると怒ってしまう、時にはゲームのコンセントを抜いてしまう何て事もあるかもしれませんが、子供の立場にたった時には、やりきりたい。達成したい。などの大きな信念もあるかもしれません。信念や価値観を否定しないためにも「なぜゲームを行うの?」と問いかけて見て下さい。子供は、楽しいから、ワクワクするからとも答えるかもしれません。その時に、他に楽しい事やワクワクする事はないの?と聞いて見て下さい。お父さんやお母さんと遊ぶ事もワクワクすると言う回答が出て来たら、一緒に外で遊べばゲームをすると言う事を回避出来ますね。仕事でも、価値観を否定しない事は大切です。相手の価値観を理解する事と、自分の価値観を理解してもらう事が大切ですね。そのためにはお互いに話しをして選択肢を増やしてあげる事も大切です。

まとめ

強いチーム力を育てて行くためには、より質の高いコミュニケーションを行う事が大切です。
実戦できる様になるだけでどのチームを建設的で前向きなチームに育ちますよ。

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