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ジョハリの窓の活用方法!気付いていない自分自身を活かそう!

自己啓発

ジョハリの窓の活用方法!気付いていない自分自身を活かそう!

ジョハリの窓とは、対人関係で最も基本となる考え方です。
対人関係は、学校や職場、近所付き合いと一生付き合って行くものです。

対人関係は、転職理由でも一番多い位に悩みがない方がいない位に難しいものですね。それは、

  • 自分が思っている自分自身の人物像
  • 他人が思って感じている人物像

この2つに食い違いが出ているからです。
コミュニケーションを取る上では、自分自身の事や相手の気持ちになると言う事は非常に大切な事です。
今まで、何と無く

・つい余計は一言を言ってしまった。
・言ったあとで、その場がシラけてしまった。

と言う事は誰にでもあると思います。
心の中では、やってしまった!気をつけようと思っても、同じ事を繰り返してしまいますね。このやってしまった!と言う言動も含めて法則があります。ジョハリの窓を理解しておけば、このやってしまったと言う事も回避にも繋がりますよ!ジョハリの窓とは、自分自身を知ってもらう事から始まります。自分自身を知ってもらう事は、自分も相手も知っている所:開放の窓から始まり、自分は知っているが相手は知らない所:秘密の窓、更に自分は知らないけど相手は知っている:盲点の窓、誰も知らない:未知の窓から成り立っています。この原理を知るだけで、時には恋愛にも役立ちますので、ここで勉強をしましょう。

ジョハリの窓の誕生

「ジョハリ」と聞くと、誰か人物の名前だろうと誰もが思うと思います。確かに人物の名前ですが、少し違うのが、心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリ・インガム (Harry Ingham) の二人が発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」の頭文字を取って「ジョハリ」と名付けております。二人の名前から取ったのですね。

ジョハリの窓と自己との関係

ジョハリの窓と自己との関係が、ジョハリの発表した気づきのグラフモデルです。
難しく考えるよりは、グラフを見た方が早いですね。

グラフモデルは

自分自身の特性を「4つの窓」(開放、盲点、秘密、未知)に分類したものとなります。「自分による自分の分析結果」と「他人による自分の分析結果」を統合して該当する窓に当てはめていくことで完成させます。

 

  1. 開放の窓は、自分もそして周囲の人もわかっている。
  2. 盲点の窓は、自分は知らないが周囲は知っている。
  3. 秘密の窓は、自分はわかっているが周囲は知らない。
  4. 未知の窓は、自分もそして相手も気づいていない。

この4つに分類されます。先ほどの余計な一言を言ってしまう方は、「盲点の窓」の話しをする方や話しをした時に、場がシラけてしまいますね。当然です。いきなり自分では自覚や認知しない事を言われても、何を言っているのか理解が出来ないですね。

ジョハリの窓の活用方法

ジョハリの窓を良く知る事で、対人関係や相手の方への接し方と捉えがちですが、一番は、自分自身の事を良く知ると言う事が、まず大きな課題ですね。

 

人間関係でストレスを感じやすい人は、「盲点の窓」や「秘密の窓」が大きい傾向があるんですよ。逆に人間関係が円滑な人は、「開放の窓」が大きいという傾向があります。

対人関係で大切は事が、自分自身を認めて貰える事と、自分に取ってストレスとなっている部分を取り除く事が必要ですね。それには、ジョハリの窓で、他人とのコミュニケーションの現状を理解し、自分も、そして相手も認める開放の窓を広げて、自分自身でもそして相手も気付いていない未知の窓を狭めていくことが大切な事ですね。

盲点の窓

盲目の窓は、「自分は知らないが、他人は知っている」自分の性質を表す領域です。
この窓の項目が多いと、自分が自分の性質に気づいていない。もしくは自分のことを分析できていないのですから、良好なコミュニケーションをとることができません。ただ、ここが一番のチャンスです。
相手を変えたり気づかせる事は難しいのですが、自分が気付いて変わる事はその時から出来ます。自分で気付いて行動するだけで、「開放の窓」は広がります。これは凄い事なんです。

 

親友に「長所」「短所」この二つを言って貰えるだけで、盲点の窓は必ず解消されます。特に「長所」は開放の窓に近いですね。短所は「盲点の窓」に直結して来ますよ。

 

自分が気づいていない自分の性質を受け入れることによって、この領域「盲点」は狭まっていきます。

秘密の窓

秘密の窓は、「自分は知っているが、他人は知らない」自分の性質を表わす領域です。

ここの特徴は、恋愛では一番有効だと言う所ですね。

この項目は、盲点の窓の様に無意識のうちに自分自身のつくり出している性質が多いのに対し、秘密の窓には、自分で意図的に表に出さない性質が多いという特徴があります。

わがままな事に、自分では隠して見せない様にしているのに、本当はと気付いてくれると、「何で知ってるの?」と運命を感じますよね。

この領域は、自分をオープンにすることによって、狭めていくことができます。気付いてくれる事も嬉しいのですが、自分から成長を求めて開放する勇気も必要ですね。

未知の窓

これは、自分でチャレンジして見つけ出す事が一番の近道です。
色々な事にチャレンジする事で本当の自分を見つけ出す事も可能ですよ。

実施方法

これは、グループを作り、項目別のジョハリの窓シートに、自分とメンバーの要素を記入します。
そして、自分の宛名分を、自分で書いたシートと共に手元において考察します。これだけで出来ます。
是非、実施見て下さい。

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