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識学から学び生産性を高める組織マネージメントの方法!

自己啓発

識学から学び生産性を高める組織マネージメントの方法!

組織で働いていると、

  • 上司の思いつきや感情から仕事が進まない。
  • 誰が最終決裁者なのか解らない。
  • 時間だけダラダラと過ごし、帰宅が出来ない。
  • 評価基準が解らない。

と、この様な会社は良くあります。
識学を学び、組織のマネージメントに活かす事ができれば、この様な負のスパイラルを取り除く事ができます。

現在、仕事の進め方に悩んでいる方も識学を学んで見ましょう!

識学とは、誤解や錯覚を取り除き、様々なタイムロスを削減する事で生産性を格段に向上させる事です。組織で働いていると、この様な事も多くありませんか?

  • 〇〇さんの仕事だと思っていました。
  • 頑張っているのに評価されない。
  • モチベーションが上がらない。

この様な組織マネージメントの問題は、一人一人が持つ思考の癖から生まれます。
この思考の癖から誤解や錯覚が発生するのですね。
リーダーが自らの誤解や錯覚の癖を知り、発生させない環境を構築する事で組織マネージメントの問題は、大半が解消します。

誤解や錯覚を発生させない組織の作り方

誤解や錯覚を発生させない組織作りには

  1. 目標とルールは決めるがプロセスは自由。
  2. 結果主義。

この2つが大きなポイントです。
この様な形で聞くと、ルールで縛られているイメージを持たれる方も多く見えられますが、
ルールを決める事によって曖昧さが無くなります。
曖昧さがなくなる事によって、言い訳が出来ない環境が構築されます。
ルールが曖昧な状態だと、会社の責任や上司の責任と自分自身に矢印を向ける事ができなくなります。この言い訳が出来ない環境を作る事が最も大切な事なのです。

一方、言い訳ができやすい環境と言うのは、

  • 組織内で上司の感情や思いつきで回答や行動が変わる。
  • 社員それぞれの役割が明確になっていない。

この様な組織では、言い訳のオンパレードですね。

今まで組織で働いた事がある方なら良く解ると思います。

ルール化と自分自身の役割が明確になっていれば、後のプロセス自体は自分次第です。
色々な事にもチャレンジできる様にもなりますよ。
成長するには経験が絶対必要です。

結果が全て、頑張っている姿を評価してはいけない理由

全ては結果で判断。頑張っている姿を評価すると効率性が下がります。
遅くまで残っていたり、ただ時間だけを浪費している環境は、決して評価には値しません。
この様な方を評価すると

  • 結果が出ていなくても、時間だけで残る人が評価される。
  • 上司に気に入られようと無駄な私語が増える。
  • 自己成長が止まる。

色々な副作用が出てきます。上司の気持ち次第で基準が変わる訳ですから、本当に結果を残している人から見れば、別の会社へ行ってしまいますね。
最終的には自分に甘い人たちばかり残り、不平等から本質的な成長にも繋がりません。

目標設定とルールの伝え方は完全結果で伝える。

いくら目標設定やルールを決めたとしても、そこに錯覚や誤解が起きそうな伝え方をしたら、全く意味はありません。

伝える時は、完全結果で伝える事です。
それには、

  • どのタイミングで達成や確認をするのか
  • どういう状態になっているのか

この2つを明確に伝えましょう。

例えば、

契約を3本取って来て下さい。と伝えたとします。

上司は3日後に3本契約を取る意味合いで伝えましたが、指示を受けた社員は1ヶ月に契約3本と捉えれば行動が全く違ってきてしまいます。

完全結果とは

「3日後までに3本契約を取る様に」としっかり伝える事です。

自分の中ではやっているつもりと言うのは意味がありませんね。

厳しい様に感じますが、始めにしっかりとルールに落とし込んで伝えれば、どの様な形で取り組んだら良いのかも明確になります。

誤解が出ない様に完全結果で伝えましょう。

ミスやトラブルが起きた時の対処方法

ミスやトラブルと言うのはいつでも起きます。
このミスが起きた時の対処方法も重要です。必ず原因を追求する様にしましょう。

原因を追求する際には

  1. ルール違反でのミス。
  2. ルールを守っても起きたミス。
  3. ルールが不足している事で起きたミス。

この3段階で考えて下さい。

1番のルール違反で起きたミスは論外ですね。厳しく指導される必要があります。
飲酒運転でも同じです。一昔前は、酒気帯びは免停と曖昧なルールがありました。
今では酒気帯びも免許取り消しです。ここまで厳密な形で行うと、ルールと言うのは守られます。少し位いいだろうと行動を許すと、必ず次もルール違反を犯します。
違反には厳格に接しましょう。

2番のルールを守っても起きたミスやトラブルは、成長の糧と思って次につなげる事を考えて下さい。

3番のルールに+αが必要な場合は、ルールに不備がある訳ですから、責任は上司の責任です。

また、認識の違いで発生したミスやトラブルも上司の責任です。

  • 普通に考えれば解るでしょ。
  • こんなの当たり前だよね。

と言う場面も良く見ますが、時代が変われば考え方や思考回路は変わります。
部下が責められる時のミスと言うのは、ルール違反のミスだけです。

まとめ

識学とは、誤解や錯覚をなくす事で組織の生産性を最大限に高めるマネージメントを指します。
そのためには

  1. 目標とルールは決めるがプロセスは自由
  2. 結果主義。

この2つを大前提とし言い訳の出来ない環境を作る事と、
言い訳が出やすい環境の

  • 組織内で上司の感情や思いつきで回答や行動が変わる。
  • 社員それぞれの役割が明確になっていない。

この2つを排除する事から始まります。
目標やルールは、思い込みなどの個人的な思考の癖に影響されない様に

  • どのタイミングで達成や確認をするのか
  • どういう状態になっているのが達成か

を明確に伝える事です。

ミスやトラブルに関しては、ルール違反以外はすべて上司の責任です
一見、上司に取っても厳しい様に感じますが、一般家庭で考えて見ると、子供が何か悪い事をした時は親が責められますよね。これと同じです。教えた事が出来なかった時には子供は叱責を受けます。知らない事でミスをした時には、いい勉強になったと思います。

全くこれと同じなんですよ。
上司と部下の距離が近すぎる職場も勘違いは起きやすいので注意しましょう!

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