7つの習慣とは

自己啓発

7つの習慣とは

コヴィー氏が説いている「7つの習慣」をご存知ですか?
世界で3,000万部、日本でも180万部が読まれる人生哲学の定番ですね。
では、当然知っていると言う方も多いと思いますが、実際に行動出来ておりますか?

行動までとはと言う方は多くないかもしれません。行動はしているが、当て嵌まっているのか解らないと言う方も見えられるかもしれません。知らなかったと言う方は、まず成功者の思考回路を身に付けて行きましょう。難しく考える必要はありません。今回ご紹介するのは、解説も含め自然と行動に当て嵌める事が出来れば、誰でも成功すると言う事を理解して下さい。1日づつアップして行きますので、仕組を創ると言う事を理解して、実践して見て下さい。

第1の習慣 主体的である:ポイント「すべて肯定的に捉える」

一番理解して頂きたいのが、すべての行動は最終的に自分で決めていると言う事です。どの会社・職場や家族でも同じだと思いますが、最終的に行った行動は、すべて自分が判断した事で、他人の責任ではなく自分の責任だと言う事です。上司から言われた事であっても、行動したのが自分なのであれば、それは自分の責任だと言う事、確かに指示をされると指示した側の責任と捉えたくなる気持ちも解りますが、不透明な点は聞くべきですし、納得が行かなければ相談すれば良いだけです。自分で調べて100%の行動を取る事も出来ると思います。自分で取った行動であれば、自分が変わるだけなので、対応自体も即座に改善されます。自分で改善して行く。すべて肯定的に捉える事を、まずは出来る様になって下さい。

コントロール出来る思考・言動に焦点を当てる。

主体的であるとは、物事に対して、フィーリングとか本能的なものではなく、「どうしたら解決できるか?」「どうしたら良くなるか」と出来事に対して、どうしたら効率的に良い結果が出せるのかを決断する事です。その中で一番大切な事は、プラスの考え(思想)で、肯定的な言葉を使う事です。あるエピソードとして、学校のテストで60点の子供がいます。ある先生は、「何で60点なの?恥ずかしくない?もっと勉強しなさい」と言います。そうすると、その子供は先生に怒られるから嫌々勉強します。一度は良い点が取れるかもしれませんが、勉強が嫌になります。これも公的的な言葉を使う先生は、「60点も取れたの。直ぐに90点取れる様になるね」と声を掛けます。そうすると、子供は90点をとる為に自分から勉強し出します。この違いは大きな違いです。一つの事でも、言葉の掛け方で後の結果が大きく変わってきます。肯定的な言葉の使い方を学んで行きましょう。

主体的に行動する具体的な方法

「すべては自分が起こしている行動です。」「肯定的な言葉、考えを持つ」この2つを達成する為の方法が、下記の3点がポイントです。

①手間を惜しまず、自分で考え行動する事。言葉使いは肯定的に。

②足の引っ張り合いに巻き込まれない為に、その場にいない人の話題には触れない。(陰口注意)

③愚痴を聞いた時の対応は、
「実際にそれを聞いて、私はどの様に行動したら良いですか?」と問いかける。

この3つは非常に有効です。特に③ですね。誰でも愚痴は出ます。その愚痴が一番厄介で、私が巻き込まれない様に行った対処法は完全に③です。勇気があるなと思われるかもしれませんが、全く逆です。注意する勇気もなく、無知を認め、「(愚痴を)聞いても、私がどの様にしたら解りません。ましてや、自分で行動しなければ、違うメンバーと居た際は、自分が陰口のネタにされるだけなので、他人や仲間の事をどうこう言う気はありません」とはっきり言うと、ピタッと止まります。社内でルール化をするには、「その場にいない人の話題には触れない」と言うルールが一番有効です。

会社を批判する方への指導方法

どこにでもいると思いますし、夫婦間、恋人同士、仲間同士でも良いです。その様な方への特効薬があります。朝礼とかで
「自分の会社の自慢をして下さい」と発表させて見て下さい。これは、夫婦間や友人同士でも有効です。お酒を飲んだあとでも良いです。「奥さんの事をベタ褒め」すると、なぜか翌日から優しい。上司の悪口を言っている方の仲間を見つけたら、その上司の良い所を発表させて下さい。良い方向に向かって行きますよ。

まとめ

この7つの習慣は、はっきり言うと「人格主義」です。自分自身の状況変化させるには「自分自身を変える事。そして、自分の認識を変える事」、その重要性が説かれています。ここを理解せずに読んだとしても、なかなか行動には繋がって行きません。行動に至っていない方は、ここが課題となっております。まず、自分から行動する事と足の引っ張り合いに巻き込まれない為に「その場に居ない人の話題は禁止」のルールを設けて見て下さい。必ず変わります。

これから、4日間に分けて、簡単にご紹介して行きます。

7つの習慣:第2の習慣 

7つの習慣:第3の習慣 最優先事項を優先する

WIN-WINを考える:習慣4,理解に徹し、理解される:習慣5 お互いに高め合い 理解し合う

シナジーを作り出す:習慣6,習慣7:まとめ 相乗効果 そして常に自分自身を磨く

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