継続力を身に付けるコツ!ポイントは挫折する理由を知る事です。

自己啓発

継続力を身に付けるコツ!ポイントは挫折する理由を知る事です。

成功に近づく事や成果を出すためには、正しい努力を継続する事が最も大切です。
しかし、ここで誰でも思うのではないでしょうか。

正しい努力と言うのは、何が本当に正しいのか?
このまま継続しても結果は出るのか?

と考えてしまうものです。

はっきり言うと、人生でこの様にしたら結果が出ると言うのはありません。
この様にしたら結果が出ると言う事が解っていれば、誰もが全員成功します。
実際には、成功する人、失敗する人、途中で挫折する人、色々な方々が見えられます。

なるほど
なるほど

一つ言える事は、成功している人に共通している事は「継続」していると言う事です。

この継続力と言うのは、最終的にどの様な事でも結果や成果に表れてきます。
成果が出ない人と言うのは、継続する事を途中でやめたり投げ出してしまっている方です。途中で止めてしまう方は、絶対に結果はでません。マラソンでも完走して次のステージに繋がります。
記録無しでは、次の大会に出る事自体も難しいですね。

継続をしなければ次は見えて来ませんが、継続する事は非常に難しい事です。
継続をするためにはコツがあります。人はなぜ続ける事が出来ないのかを知る事で確実に成果に繋がる継続を身に付ける事が出来る様になります。

今まで、成果や結果を出す事が出来なかった人は、継続すると言う事を身に付けましょう

なぜ挫折するのか?

いきなり確信に迫ります。
人が挫折する理由は、もの物凄く簡単な事です。継続出来ないのには理由があります。

 

その理由は、直ぐに楽な方へ行こうとするからですね。

これは人間が持つ特徴です。
例えば、肉食動物が楽をして狩りをサボるとどうなるでしょう。食事に在りつけずに餓死してしまいます。餓死は免れても弱肉強食の世界で、更に強いものの食糧となってしまいますね。
人は、楽な方に流されても、生活をしていく事は十分に可能です。それだけ現在の世の中と言うのは恵まれてもおります。物も溢れております。誘惑も多い世界だけに流され易いものもあります。
人が一番落ちくのは、いつもの場所。いつものやり方。これが一番落ち着きます。
むしろ人は

いつもと違う事を異常事態と感じ、死の危険

と感じます。普通を維持する事は、何ら不思議な事ではないのですよ。

では、どうしたら継続する事が出来る様になるのかと言えば、

なるほど
なるほど

習慣化する事です。

すべての行動が習慣になってしまえば、苦労と感じる事も苦痛と感じる事もありません。
一流のアスリートはトレーニングする事を苦痛とは感じておりませんね。
むしろ、それで記録を伸ばす事が出来ればと更に負荷を掛けます。一般の人からみたら、
「そこまでやるの?」

と感じる事でも一流のアスリートから見れば普通の事です。
これは、習慣になっているから、何事もなかったかの様に行えるのですね。

挫折ポイントを知る

物事には必ず挫折するポイントがあります。
継続出来ないのは、この挫折ポイントを知る事が大切です。

  • 自分には出来ない。
  • やる気がなくなる。
  • 興味を失う

この3つが挫折する時に継続を止めてしまうポイントです。

自分には出来ない

自分に出来ないと考えるのは、大前提でヤメましょう。
出来ないと感じる時は、

  • 目標が高すぎると感じた時
  • 言い訳をする時

この2つが大きく影響します。
初めから高すぎる目標を掲げると、それだけで心が現実との違いを大きく認識して逃げてしまいます。車の営業マンが、いきなり明日10件の注文を取って来よう!と考えても、午前中で完全に無理だと諦めてしまうのと同じですね。1件であれば、最後までモチベーションを維持して諦めずに継続する事は可能ではないでしょうか。

また、自分には出来ないと言うのは、一つの言い訳でもあります。
例えば、

・本業の仕事を抱えている人が本業が忙しい。
・学生では、学生の本分は学業だから・・・
・主婦が子育てに忙しい。

と言うのも、出来なかった事を考えて、初めから自分の中で出来ない理由を一生懸命探しているだけです。
継続力のある人は、どうしたら出来るだろう。そうしたら持続出来るだろう。と考え方自体がシンプルで前向きです。出来ない言い訳を探すよりも、出来る方法を考えるのが継続する上では一番大切な事です。この考え方を持つ事が出来る様になるだけで、圧倒的に継続力は上がります。
それには、確実に出来る目標から掲げ、コツコツと継続する事ですよ。

コツコツと継続する事で、必ず習慣にもなってきます。

やる気がなくなる。

このやる気がなくなる時は、コツコツと行なってはいるが結果が出ない時に起こります。
ここで、やる気が無くなってしまうのか、更に行動力を上げる事が出来るのかで大きな違いが出て来ます。コツコツやってはいるのだけれども結果が出ない。この様な時は

  • コツコツやっている量が少ない。
  • やり方に工夫がない。

この2つを見直すだけで圧倒的に成果にも繋がって来ます。
この領域でヤメてしまうと言うのが本当に勿体無いですね。コツコツとやる事が出来れば、ほとんど習慣にもなっております。

例えば、

歯磨きは習慣になっているため、誰もが苦痛には感じないと思います。
そこで虫歯になったからと歯磨きをヤメてしまうのかと言えば、今まで3分だったのであれば5分にして見よう。更に、歯磨き粉を変えて見よう。と工夫する事が出来れば効果にも表れてきますね。習慣になってもいるために、あまり苦痛にも感じないものです。ここは、少し変化をつけて継続を実施して行きましょう。考え方をポジティブに捉えると、なんでも出来ますよ。

興味を失う

興味を失うと言う事は、飽きてしまうと言う事ですね。
飽き性の方が悪いとは思いません。何にでもチャレンジする事は大切な事です。
ただ、中途半端は状態だと結局時間だけ浪費して自分の自信にも繋がりません。
やりきる事で、自己成長に繋げてこそ本当の未来は見えてきます。

まとめ

人間とは、非常に誘惑にも弱く、すぐに逃げてしまう生き物です。
動物は本能のままに生きます。お腹が空けば、一生懸命狩をします。危険を感じれば、一生懸命逃げます。人間と言う生き物は、唯一無二で理性と言うものを持っております。
これは、心とも呼ばれますが、相手を思いやる心もあれば、自分を思いやる心でもありますね。
この理性と言う心が、時には甘えとして自分自身の成長を止めてしまう事が多々あります。
これが、継続力を邪魔する一番の根源です。
強い心と意思を持つ事で、必ず成功に近づきます。信じて進めば、必ず良い習慣となって身について行きますよ。

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