与える人は奪われる!正しいgive&takeを身につける方法

自己啓発
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give&takeは良く聞くことばですね。
成功するためにはgive&takeのgiveが大切だと言われています。

  • giveは与えることで与えるひとをgiver(ギバー)と呼びます。
  • takeはもらうことで貰うひとをtake(テイカー)と呼びます。

成功するためには周りの協力や応援が必要になります。
貰うだけのひとには魅力もないので誰も応援してくれません。

与え続けることが成功への近道ですが、ただ与えるだけでは時間や労力を消費するだけの場合もあります。
  • give&takeを身につける方法。
  • どんなタイプのひとにどんなものを与え続けるのがいいか
  • 自分の身を守る方法。

を身につけて搾取されるのではなく自分から進んで与え続ける人柄を目指しましょう。

与える人は奪われる!正しいgive&takeを身につける方法

ギブアンドテイク

give&takeと言う言葉は良く使われますが、本当の意味でのgive&takeを身に付けるていると自信を持って言えるかたはいますか?

気がついたら、与えるだけ与えて何もなかったと言う事は良くある話です。

心理学の返報性の理論では与え続けるていれば必ず自分に返ってくると思われがちですが、すべてが上手くいくとは限りません。その様な時には、GIVEの仕方を考える必要性が出て来ます。人としての本質、give&takeの本質を知ると注意点や関わるべきではない人達を見抜くこともできるようになりますよ。

まずは自分がどのタイプなのか。周りにいる仲間や友人がどのタイプかを知りましょう。

give&takeで、人には3つのタイプが存在する。

選ぶ

give&takeに当てはめて人には3つのタイプが存在します。
あなたはどのタイプになりますか?

  • giver(ギバー)と呼ばれる与える人
  • taker(テイカー)と呼ばれ、貰うだけの人
  • matcher(マッチャー)と呼ばれ、バランスを大切にする人

この3つに大別されます。

giver(ギバー)は何をしてあげようと考え行動している人ですね。
taker(テイカー)は何かしてもらうと考えている人達です。
言い方を変えると、貰う事ばかり考えている人達の事を指します。
matcher (マッチャー)は、自分が与えたら返してもらおうと考えている人達が該当します。
ときには自分が攻撃されたら仕返しをすると言う考えを持っているのも特徴ですね。

この3種類の比率は、全世界での大筋では、

  • giver(ギバー)       :25%
  • taker(テイカー)      :20%
  • matcher(マッチャー):55%

と言われております。やはり多くの場合バランスを取ろうとしますね。

注目する点は生活のシチュエーションでタイプが変わるケースもあります。
家庭では良い父親のギバーでも仕事では奪う事ばかり考えているテイカーと言う場合などです。

こうして見ると、自分はどんなときにどんなタイプになるのかイメージをしておくといいかもせいれませんよ。

3つのタイプで一番損をするのは誰か!?

損害

3つのタイプで一番損をするのは「giver(ギバー)」です。少し衝撃的ですね。
そして、一番成功するのも「giver(ギバー)」なんですよ。

giver(ギバー)の特徴は嫌と言えないために何でも仕事を引き受けたり、時間や体力を無駄に使ってしまう事が特徴です。時間が足りなくて厳しいと思っていても更に仕事を引き受けてしまうと言う悪循環にもなってしまいます。

giver(ギバー)の次に損をするのはteker(テイカー)です。
teker(テイカー)の特徴は一時的に短期間で成功します。しかし長続きはしません。
その理由は世界で一番多いのはmatcher(マッチャー)です。
matcher(マッチャー)は与えたらお返しを好む傾向がありますが、自分が攻撃されたり損な役回りを与えられれば黙っている様な人ではありません。最終的にマッチャーに復讐されると言うのが結果ですね。

では、最終的に成功するのはmatcher(マッチャー)なのかというと少し違うようです。
最終的に長く大きく成功するのもgiver(ギバー)なんですよ。

giver(ギバー)には、

  • 搾取されるgiver(ギバー)
  • 成功するgiver(ギバー)

の2種類が存在します。

これを知っているだけでも目指す道は見えて来ますね。

2種類のgiver(ギバー)

ギバー

giver(ギバー)には成功するgiver(ギバー)と搾取されるgiver(ギバー)のがいます。

この2つの違いは

  • 成功するgiver(ギバー):WIN–WINの関係
  • 搾取されるgiver(ギバー):自己犠牲

が大きな違いです。

自己犠牲のgiver(ギバー)は、自分の持っているものを与えて相手の力や能力を引き出そうとするのが特徴です。相手が能力を身につけても結果は相手次第というのが自己犠牲のgiver(ギバー)です。

成功するgiver(ギバー)は、自分の能力や持っているものと相手の能力や持っているものを掛け合わせて大きな力を得ようとします。お互いに「WIN–WIN」の関係を築こうとするのが特徴です。

成功するgiver(ギバー)はお互いを高めて次のステップへ行こうと考えます。
搾取されるgiver(ギバー)は、例え自分の力をその場では与えたとしても、自分自身はそこで力尽きてしまう訳なので次の展開は望めません。WIN–WINの関係を築くためには

「誰に、どのような形でGIVEするのか?」

を考える事が最も大切な事です。

teker(テイカー)から逃げる方法と見分けかたを紹介。

見分ける

成功への近道はteker(テイカー)から絶対に逃げる事が第一歩です。
teker(テイカー)は百害あって一理なしといわれるくらい関わってはいけない存在です。

teker(テイカー)の特徴は

  • 第一印象がよい。
  • コミュニケーション力が高く話題も多い。

これだけでは見分けるのも難しいかもしれませんg,

  • SNSのアイコンが実物よりもかなり良く映っている。
  • あなたの人生を劇的に変えた人物を4名挙げてもらう。
    ※4人が自分より影響力も持っていたり地位の高い人を答える場合は注意。

teker(テイカー)は偉い人には媚びて自分より下の者には厳しいと言う特徴があります。
店員に厳しいのもteker(テイカー)の特徴ですね。

これだけでも少しは警戒できるようになるのではないでしょうか。
自分自身に当てはめて考えてみるのもいいと思いますよ。

まとめ

give&take、世の中で最も成功する人は「giver(ギバー)」となりますが、2種類存在します。お互いのWIN–WINを考えると言う事が大切な事はわかったと思いますが、一番最初に行う事は、テイカーから完全に身を守る事、絶対に関わらない事ですね。
職場でもテイカーがいなければ安心してGIVEする事が出来ます。良い環境でGIVEを行なっていると、気がつけばマッチャーでもギバーに様な気持ちにもなって来ます。まずは、完全にテイカーをシャットアウトしましょう。

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