人を夢中にさせる方法

自己啓発

人を夢中にさせる方法

これは、松本人志さんも漫才の世界で話をされている事ですね。
人を惹きつける話し方には黄金法則があります。この黄金法則を知っているだけで、営業でのトークや会議でのプレゼンテーション、さらにはテレビ、YouTubeなどの動画の世界でも確実に相手を夢中にさせる事が可能となります。この法則自体は、既にメディアの世界では取り入れられている事です。今までは何となく動画を見て楽しい。テレビを見て楽しいと思っていたかもしれませんが、実は全てこの法則に乗っ取った中で作られております。
この法則は、知って実践する事が出来れば、面白いと思って頂けたり、相手の印象にも残りやすくなります。わかるだけで実践出来なければ、結果的には記憶に残って貰えないかもしれませんが、知らなければ先に進む事は出来ません。人を魅了する話し方やコンテンツの作成まで、絶対に知っておくべき法則を今回は紹介致します。

人を夢中にさせる法則で理解して置く事は

緊張と緩和を継続して起こし続ける事です。

これが出来れば、必ずあなたの話で相手の方は興味や感心、更に面白いと感じて貰えますよ。最終的には印象にも残り易くなりますね。

緊張と緩和

例えば、良くあるテレビ番組で「九死に一生」シリーズや「警察24時」などの番組もこの緊張と緩和を取り入れております。事件が発生し緊張が続きます。そして、警官隊が突入する事で逮捕。緩和が起こりますね。こちらも良くあるドッキリ系の番組もそうですね。ドッキリで騙されている時は騙している方も緊張が続いております。そして「テッテレー」の言葉と共に、緩和が起こりますね。この緊張と緩和を継続する事が、人を惹きつける、また人を夢中にさせる法則ですね。

恋愛でも、聞いた事があるのではないでしょうか。少し危ないっぽい人の方がモテる。と言う言葉ですが、これも緊張と緩和が作用しております。要するに、ドキドキさせてくれるかどうかと言う事ですね。サプライズで何かをプレゼントする時もこの法則は成り立っておりますよ。これは、どこにでも知っているだけで使えると言うのが特徴です。

仕事での緊張と緩和の活用方法

仕事で緊張と緩和を活用する事は、非常に有効ですね。
しかし、良く「結論から先に言って下さい。」と答えを先に求められる場合もあります。確かに、その場による雰囲気で結論を先に言わなければならない場合もありますが、結論から先に言っても、説得力にはなりません。緊張の部分は常に用意しておく事は必要ですね。

緊張の部分を作るにはどうしたら良いの?

これは、結論から先に伝えたい事を書き出し、その後で緊張の部分を肉付けして行くイメージで資料やスピーチを行うと効果的です。

例えば

実施方法などの結論に対する資料を作成。その後、なぜその実施方法が有効なのかと言う、問題点や現在の不具合を文章の頭に肉付けして行くと緊張の部分が出来上がって来ますよ。

この緊張と緩和のプレゼンで最も凄いと感じる人物はアップルの創始者「スティーブジョブス氏」ではないでしょうか。それだけインパクトもありましたね。

伝え方が9割

このタイトルは、聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。
長期に渡ってベストセラーとなっている「伝え方が9割」と言う本のタイトルですね。
この本は2013年に発売され、今でも人気のある本です。作者である佐々木 圭一氏は、本の中でも書かれている事ではありますが、幼少期は転向も多く、人に伝えると言う事が非常に苦手だったそうです。大学も理工学部で文章を書くと言うよりは、数式が頭に流れている理論派の方だったそうですね。その佐々木氏が、今までの自分を変える為に、出版社へ入社し最終的にはこの本へ辿り着いたそうです。この本を読んでも、緊張と緩和を旨く使ったキャッチコピーや強い言葉を作られている印象を受けますよ。

興味のかる方は、こちらも読むと3倍は理解度も高まります。是非、見て下さい。

 

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