サイト設計の始め方!難しく考えずにキーワードから読者の悩みを解決しよう!

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サイト設計の始め方!難しく考えずにキーワードから読者の悩みを解決しよう!

よし!これからブログを始めようと思っても

 

  1. どんなテーマでブログの情報発信をしよう。
  2. どんな内容で発信を継続していこう。
  3. ユーザーファーストだとどんな悩みになるのかな?

と、このような悩みが第一弾ですね。

次に悩むことはサイト設計はどうやって行おう?
と始めてブログを立ち上げる場合にはハードルも高くなります。

サイト設計は、非常に大切なことですが難しいと思われているかたも沢山見えられます。

実際に行ってみると確かに複雑かもしれませんが、マラソンで例えると準備運動のようなものです。

マラソンのレース展開では、レース前にイメージも持ちます。

 

スタートではどの位置につけて10キロまでは先頭集団について行こう。
15キロを超えたら、風が強くなったら先頭の影に隠れて風を避けようとかいろんなことをイメージします。

サイト設計も同じようなイメージで、ブログを作っていく時にはどんな記事から入ってどんな記事で内容を濃く解説していこうとかサイト内の道筋を考えたほうがいいですよ。

そして時代の流れなど流行りによって記事を途中で追加したり、時には古くなった記事を削除することも大切です。

サイト設計の方法はいろいろありますが、最も基本的な方法はキーワードから作っていくことではないでしょうか。

 

キーワードは実際に読者がわからないことや悩みを解決するために検索するワードです。

キーワードはラッコキーワードから検索することができます。

例えば、ラッコキーワードに「ブログ」といれて検索します。

検索結果から

  • ブログ 始め方
  • ブログ 収益化
  • ブログ おすすめ
  • ブログ 稼ぐ

などいろいろなキーワードが表示されます。

  • ブログでは始め方や収益化、おすすめの方法なのかな?
  • それともおすすめブログはどれという意味なのかな?

と読者が疑問に持ちそうなことも沢山予想することもできます。

そこからさらに、

  • ブログ 始め方 無料
  • ブログ 始め方 WordPress
  • ブログ 始め方 趣味

など、ブログ始め方というキーワードの次も検索結果の項目が良くわかります。
ここから予測できることも、

  • ブログ 始め方 無料って、無料ブログの始め方が知りたいの?
  • ブログ 始め方 WordPressはWordPressでブログの始め方を知りたい?
  • 趣味って趣味をブログにして始めたいってこと?

と次の読者の疑問も伝わってきます。

このように読者がこんなことに疑問を持っているのではないかな?

というキーワードに対してブログで回答を作って行くことがサイト設計と考えると非常にイメージが付きやすいと思います。

この時にサイト設計をしながらキーワードも同時選んでしまうと繋がりやすくなりますよ。

キーワードの選び方

サイト設計をするときにどのキーワードを選べば良いのかというと、

ロングテールキーワードから選びましょう。

 

ロングテールキーワードを選ぶ理由は

  • 読者が疑問に思っていることが明確になっている。
  • ライバルが少ない。

この2つが大きな理由です。

ロングテールキーワードとは、ブログ 始め方 無料など少し長いキーワードのことです。

ブログ 始め方よりもブログ 始め方 無料のキーワードの方が読者がどんな悩みなのか予想もしやすいと思います。

 

書く記事が明確になっている方が、読者が疑問に思っていることに対しても答えやすいと思いますよ。

またブログ 始め方というキーワードだとライバルも多くなりますよ。

ライバルが多くなる理由は、ブログ 始め方で検索をした時には先程のように無料を題材にしたもの、WordPressを題材にしたもの趣味を題材にしたものとすべてがキーワードの対象となるためにライバルが多くなります。

 

例えば、

Googleのサイト内に

  • ブログ 始め方 無料の記事が10記事
  • ブログ 始め方 WordPressの記事が5記事
  • ブログ 始め方 趣味の記事が8記事

合計23記事があったとします。

 

ブログ 始め方で検索をした時には全て23記事がライバルになります。
一方でブログ 始め方 WordPressで検索をした時には、ライバルは5記事ですね。

しかも、本当はWordPressの始め方を知りたかった読者に無料ブログの始め方を案内してしまうこともありません。
このようにキーワードを明確に選ぶと読者に対しても質の高い内容を伝えることもできます。

 

サイト設計をするときには3つのロングテールキーワードから選びましょう。

一つのロングテールキーワードに対して記事を書くことができれば、サイト内で網羅性を高めることもできますよ。

記事の質を高める方法!一つのキーワードを選んだら関連キーワードを使おう!

 

一つのキーワードを選んだら、次は関連したキーワードを使って記事を書きましょう。

例えば、

ブログ 始め方 無料のロングテールキーワードをラッコキーワードで検索をすると、ブログ 収益 始め方 無料やブログ アフィリエイト 始め方 無料など4つ目の検索結果で出てきます。

ということは、

 

収益やアフィリエイトという言葉が次の読者の悩みではないかと予測することもできますね。

3つの関連した記事を増やす方法と、今度は関連した収益やアフィリエイトで検索を行ってサイト内の記事を増やして行くことでさらに読者満足は増してくると思いませんか?

このように、

 

  • 一つのロングテールキーワードから関連したキーワードを知る。
  • 関連したキーワードでロングテールキーワードを選び、次のキーワードを決める。

このようにサイト設計を進めていくとサイト内のイメージもしやすくなりますよ。

サイト設計を行うにはマインドマップを使うと便利です。
マインドマップでキーワードを可視化しながらサイト設計を行うと必要な内容の記事も見えてきます。
マインドマップは無料で使うことも出来ます。

定期的なサイト設計の見直しは大切!便利なWordPressプラグインも紹介!

 

サイト設計は非常に大切ですが、実際にいくつか記事を書いたあとでサイト設計を作り直そうという方も多いのではないでしょうか。
なかにはサイト設計を行わずに記事を書き出してしまったという場合もありますね。

このような場合でも焦る必要はありません。

サイト設計というのは定期的に見直しを行うことも大切です。

サイト設計で見直しを行う場合、WordPressでは便利なツールもあります。
そのツールの紹介も紹介します。

 

サイト設計ではマインドマップを利用して可視化するとわかりやすいというのは紹介しましたが、WordPressのプラグインではサイト内の記事自体を可視化してくれる便利なツールがあります。

show-article-mapというプラグインになりますがカテゴリー別に内部リンクで記事を可視化してくれるだけでなく、ダブルクリックをすると記事に飛ぶことも可能です。

  1. プラグインのインストール方法は、下記からファイルをダウンロード。
  2. プラグインの新規追加から、プラグインのアップロード

を使ってインストールすることになります。

show-article-mapのダウンロードはこちら▶▶▶

どの記事が単独で離れてしまているのかなど、非常にわかりやすくて便利なツールです。
サイトを立ち上げた時から入れておくと、3ヶ月後くらいに記事が揃ってきたときに効果を発揮しますよ。
是非入れておきましょう。

まとめ

ブログでサイトを作るためにはサイト設計は非常に大切です。

サイト設計は、どのようなサイトにするのか大筋の地図みたいなものですね。

サイト設計は実際に読者が問題解決のためにどのようなキーワードで検索を掛けているのかを知りましょう。

キーワードを知るにはラッコキーワードが非常に便利です。

選ぶキーワードは短いキーワードよりもロングテールキーワードを選びましょう。
その理由は悩みや問題が明確になっているからです。

 

例えば、

ブログ 始め方 よりも ブログ 始め方 WordPressの方が悩みが明確です。
ブログ 始め方だと無料ブログなのかWordPressを使った始め方なのかわかりません。

さらにライバルも多くなります。

ブログ 始め方で検索を行うと無料ブログとWordPressでのブログと趣味ブログの3つがライバルになります。
その分たくさんの記事がライバルになりますが、ブログ 始め方 WordPressであればライバルは限られてきますね。

 

一つのキーワードを決めたら、一度再検索を行ってみると関連した収益やアフィリエイトなどのキーワードが出てきます。これは次に読者が疑問に持つ可能性が高いものになってきます。

サイトマップはこうしてキーワードをつなげて考えていきましょう。
マインドマップを使うと可視化することも出来るので便利です。

 

サイトを作りだしたら定期的に見直しも必要です。

WordPressには便利なサイト内記事を可視化してくれるプラグインもあります。
show-article-mapは入れておくと非常に役立ちますよ。

  • サイト設計を行わずにサイトを作ってしまった。
  • 途中で方向性が変わって再度サイト設計を行いたい。

このような時にも役立ちますので是非入れて起きましょう。

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