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WIN-WINを考える:習慣4,理解に徹し、理解される:習慣5

自己啓発

WIN-WINを考える:習慣4

6種類の人間関係

プライベートでもビジネスでも人間関係には6種類の人間関係が存在します。

①Win:自分の勝ちだけを考える。自分が勝てば相手がどうなろうと知ったことではない
②Win/Lose:自分が勝ち、相手は負ける。相手を蹴落としてなんぼの世界
③Lose/Win:自分が負けて相手が勝つ。相手が幸せになるならば、自分は常に踏み台で構わない
④Lose/Lose:相手が負けて自分も負ける。相手に勝たせるくらいなら足を引っ張って共倒れしたほうがマシ
⑤Win/Win or No Deal:Win-Winの合意、または取引条件に至らなければ、取引しないことに合意する。妥協するくらいなら白紙に戻す
⑥Win/Win:自分も勝ち、相手も勝つ。それぞれの当事者が欲しい結果を得ること

裕福な精神を持つ事:Win/Winの関係

裕福な精神が、目指すべきWin/Winに繋がってきます。誰にでも分け与える成功や結果があると言う精神を育む事が最も大切な事で、常にお互いにWin/Winの関係に繋がるかを考え行動する事が最も重要です。

貧しい精神:Win-Lose、Lose-Win

Win-Loseの考え方

現在、多くの人が自然と行っている事が「Win-Lose」です。これは私が勝ってあなたは負けるという考え方です。子ども時からこのような好戦的な価値観を持ってしまうと、常に他人の顔色を窺い、相手を出し抜くことで、望む結果を手に入れようとするようになります。相手に勝つ事ばかり考えて行きます。

Lose-Winの考え方

一見、お人好の様に見えますが、
「どうか私を踏み台にしてください」
「好きなように利用して頂いて結構です」
「自分は生まれつき負け犬だ。今さら変わりようがない」
「衝突や面倒さえ避けられるなら、自分は何でもいいです」

こうした卑屈な姿勢に終始するLose-Winは、もしかすると他人を踏みつけにしようとするWin-Loseよりもタチが悪いといえるかもしれません。Lose-Winの考え方には、基準、ビジョン、希望、期待などが全くないからです。相手の要求にすぐに従ってしまうのは、自分なりの基準がないからです。また、力関係によって半ば強制的にLose-Winの選択を余儀なくされている人は、自分の立場が上になると、弱者に対しWin-Loseの態度で臨みがちです。解かり易く言うと、学生時代、部活動で、先輩から行われた嫌がらせの様な事を、仕返しの様に後輩に行う方は見えられませんでしたか?「憂さを晴らす」「やられたからやり返す」という負のスパイラルに、自ら望んで飲み込まれてしまっている状態であり、こうした人間関係の連鎖が、仕事の成果や周囲に対しよい影響を与えることはまずありません。基本的にあ、自分がされて嫌だった事はしない。嬉しかった事は、継続して行う。この精神が一番大切です。

まず理解に徹し、そして理解される。:習慣4

大切な事ではありますが、敢えて習慣3と同時に書きました。これは単純な事です。相手の事を理解しなければ、必ずWin/Winの関係にはならないからです。相手のWin無くして、成り立ちますか?まずは、理解に徹して下さい。読者の中には、自分は良く相手の話を聞いている方だ。と主張しながらも結果の出ない方は多く見えられます。答えは簡単で、駆け引きしているからです。相手の事を本当に引き出していないから、結果としては上手く行きません。手順を踏み、相手の事を考えれば、必ず結果はついてきます。

まとめ

一番大切な事は、相手に共感する事です。自分の考えを押し殺す訳では全くありません。共に主張しながら、相手の立場に立って、最善の方法を見つけ出す事です。共に繁栄なくして、持続的な繁栄はありません。お互いに切磋琢磨できる関係を築いて行きましょう。間違っても。どの様に切り出そうとか、駆け引きは無用です。駆け引きしている事自体が相手の本質から外れ。本質を理解できなくなる事を知って下さい。

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