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離職率について考えた事はありますか?

働き方改革!

離職率について考えた事はありますか?

企業様に取って、人材は非常に大きな宝ですね。全国での平均離職率は平均15%位です。
では、皆様の会社では、どれ位の離職率か把握されておりますか?
自社は、今年は離職率が減った。従業員が喜んでいると思っている方、
ひょっとしたら大きな間違いが根本的に起きているかもしれません。
会社の状態と良く把握しましょう!
離職で一番大切な事は、

優秀な人材を失わない事です。

優秀な人材を失わない為には、正直者が馬鹿を見ない環境、会社への帰属性が高い意識を
持たなければ、結果的に離職率が下がっても組織としては弱体化すると言う事です。
強い組織を目指す為には、多少の離職は必要です。組織に取って必要のない人材は、働き難く
辞め易い環境を作ってあげるのも組織強化には必要な事ですよ。
アメリカでの平均勤続年数は、4.6年です。一生の平均勤続年数を40年とした場合、
8回の転職(9社の勤務)を行っている事となります。これに対し、日本では12.1年です。
実に2.6倍以上勤務している事となりますね。これは、日本の文化にも起因致しますが、
この結果からも、日本は非常に労働者に取って守られている環境でもあれば、まだまだ
優秀な人材雇用を進める手段が残されている結果とも感じ取れます。
見た目の数値よりも、結果にコミットする事を推奨致します。
アメリカがヘッドハンティングにより優秀な人材を集める風習も頷けるものと思います。

離職率と業績のバランス

1年間を通して、離職率と業績のバランスは、非常に不可欠です。
従業員がやりがいを感じ、離職率が下がったのであれば、当然として必死に働いてくれます。
結果として、業績には繋がり易いものです。考えて見ましょう。この会社はやりがいがある。
色々な意見を取り入れてくれて実現してくれる。企画・改善は積極的に取り組んでくれる。更に、業績で給料も上がる。と言う会社で離職率が上がった場合、業績不振をイメージする方は見えられますか?恐らく、皆様が良い会社、やりがいのある会社と感じると思います。

一方、離職率は上がっているかもしれませんが、定時になったら帰る。指示以外の事はやらない。
と言う会社、これも世の中には多く存在します。この様な会社で、業績が上がっているイメージを持つ方は見えられますか?

これは非常に大きな問題で、後者の場合は、目的が離職率を下げる為に甘くなっているだけで、業績が上がっていなければ、これでは会社は倒産します。すべてはバランスだと思いますが、業績向上は最低限のプランに入れてほしいものです。

必要ない人材は排除すべき

逆のパターンで考えて見ましょう。
離職率は上がっていますが、業績は向上しているパターンです。
これは、所謂今まで「ぶら下がっていた方」、会社にしがみついていた方が辞めていっただけなので、一時的なものです。これは、特に改革には必要不可欠な要素と私は考えます。
会社規模で考えた場合は、正常な状態に近づいている証拠です。一先ずは安心して頂き、業績向上を目指して下さい。必ず優秀な人材が集まって来ます。
一方、離職率が下がらず、業績も悪化している店舗は特に要注意です。
これは、所謂「正直物が馬鹿を見ている環境」、一生懸命頑張って会社を支えている者が離職をしております。これは、末期症状です。まずは優秀な人材の放出に、歯止めを掛けましょう。

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