社員の生産性とやる気を高めるオフィス創りとは?

働き方改革!

社員の生産性とやる気を高めるオフィス創りとは?

社員の生産性とやる気を向上させることは、難しいことだと考えていませんか?
実は、これは環境を整えると一気に解決する問題です。

結論から先に言うと、オフィス環境の工夫次第です。
これだけで簡単に生産性を向上させることができます。やる気にも繋がります。
実際にオフィス環境を工夫し、約8割以上の社員の生産性が向上を実感したという事例があります。これは、自分自身にも当てはまります。是非、参考にして下さい。

働き方×ワークスペース これが生産性のポイント

良くあるオフィス環境では、固定席で業務を行うことが一般的です。
このような従来のオフィス環境では、以下のような問題が発生します。

・集中して業務を進めたいが、他の社員に話しかけられ、業務に集中することができない
・他社員の電話が気になり、集中して業務を行うことができない
・周囲が集中しているので相談しながら業務を行うことができない
・固定席なので、席が離れた社員と相談しながら業務を行いづらい
・会議室が空いておらず、ちょっとした打ち合わせが行いづらい

結構、共感する所はありませんか?
本来は働きやすい環境であるはずのオフィスが働きづらい環境になっています。

働きづらい環境で業務を行っている以上、生産性を高めることは非常に難しいです。

業務内容毎に最適な働き方を実現できるワークスペースが社員の生産性は向上させます。
社員の生産性を最大限高めるために、下記のワークスペースをオフィスに設置しましょう。

集中スペース

従来のオフィス環境では、
他の社員から「ちょっといいですか?」と話しかけられたり、
電話がかかってきて仕事を中断してしまうなど、
集中を継続して業務を行うことが難しい環境です。

集中力が途切れることにより、社員の生産性は大幅に低下します。
一度集中力が途切れてしまうと、再び集中するまでに約30分かかると言われており、
集中力が続く環境を創ることが、社員の生産性を高めることに繋がります。

事務所の一角に仕切りを設置した隔離スペースを創る事で、
大事な用が無い限り、他の社員から声をかけられることを防ぐことができ、
集中して業務を行うことができる環境を創ることができます。

集中スペースを設置する際には、使用している社員は電話を取らない。
使用時間を90分にするなど、社内的なルールを決めましょう。

電話用スペース

固定席化したオフィスでは、自分の席で電話を取ることが一般的ですが、中には
携帯電話に直接連絡がある方も見えられるかもしれません。携帯電話は特に、
電話の声が隣にいる社員や周囲の社員の集中力を低下させる要因です。

実際に、電話の声に社員の認知機能がのっとられ、
社員の生産性が低下するという調査結果があります。

そのため、社員の生産性を低下させないためにも、
電話専用のスペースを設置を考えて見ては如何でしょうか。

具体的には、防音設備のある電話ブースや、
執務スペースから離れた場所に電話用スペースを設置しましょう。

オープン打ち合わせスペース

業務を行っていると、ちょっとした打ち合わせが必要となる場面が頻繁に出てきます。
業務上の報告や連絡、相談など、一度に5分から10分程度の打ち合わせを行う度に、
会議室を使用するのは、手間と時間がかかるため、非効率的です。

少人数で手軽に打ち合わせができるオープンな打ち合わせスペースを設置しましょう。
手軽に打ち合わせができるスペースを設置することにより、
高頻度な打ち合わせが可能となり、生産性を高めるだけではなく、
仕事の質を高めることにも繋がります。
また、一番はオープンにする事により、密談の様な雰囲気を遮断する事が出来ます。これは、非常に大きなメリットですよ。オープンに出来ない会話は仕事ではありません。
今、会議室に扉が付いているのであれば、すべて撤去するもの一種の手ですね。

まとめ

オフィス環境は、工夫することにより、社員の生産性向上とやる気、モチベーションにも直結します。
働き方改革をしなければならない今だからこそ、オフィス環境を見直しましょう!
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