正しい手洗いの方法で免疫力を高める方法!予防は意識で変わる!

スキンケア・健康

正しい手洗いの方法で免疫力を高める方法!予防は意識で変わる!

病気や感染症の予防には、手を洗うと言う事が一番効果的です。
細菌やウイルスは、目に見えずにエレベーターのボタンや常日頃何気なく触る部分に付着しております。そこで付着した菌が鼻や口、時には目から入って感染しますが、手洗いを行う事で予防を最大限に高める事は可能と言われております。正しい手洗いの方法を身に付けましょう。

手の洗い方は、大きく分けて2種類、CDC方式とWHO方式があります。

CDC方式は、手の甲から手の平、指の間から更に爪を洗うサイクルを大体3回位繰り返すやり方で時間では30秒ほどですね。一方、WHO方式は、この工程に加えて親指の周り、指の甲の部分を加えた洗い方となります。時間では43秒ほど掛かるそうです。

では、この方法でどの位のバクテリアや細菌が減ったのかと言うと、
CDC方式だと6%減少、WHO方式の手洗いだと21%のバクテリアが減少したそうです。少しの時間と工程を増やすだけで、これだけの効果が違うのですね。わずか12秒ほど手を洗う時間を増やすだけでこれだけの効果が違うのであれば、WHO方式での手洗いが断然良いですね。

免疫力を高める方法

免疫力を高める方法は、

  1. 手洗い
  2. うがい
  3. 十分な睡眠
  4. ストレスを無くす

この4つが効果的です。体内に取り入れない様にする事は大切ですが、すべてを防ぐと言う事は難しいものです。病気や感染症になったりした時、病気を治すために必要な事は、細菌やウイルスに対しての治癒能力を持っている事です。そのためには健康な体と言うのは最も大切な要素ですね。

病気を治すには、

・対症療法
・根治療法

の2つがありますね。対症療法は、熱や咳、下痢などの症状に直接働きかける療法です。
根治療法は、熱や咳の元となっているウイルスに攻撃を働きかける治療ですね。
良く『新型』と言われるウイルスには直接働きかける根治療法が無いため、新型に限らずですが免疫力は非常に重要なとなって来ます。普段から免疫力を高めて置く事は、健康を維持するためには大切な事だと言う事がわかりますね。

まとめ

免疫力と言うのは、普段の習慣が大きく影響します。
毎年インフルエンザに掛かる方と家族がインフルエンザに掛かっても全く発症しなかったり症状が出ないと言う人も少なくはありません。これも免疫力が大きく影響をしているのではないでしょうか。体温を保つと言う事も重要かもしれません。普段から睡眠とストレス、手洗いうがいはできる事だと思いますので、是非行なって見ましょう!

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