プラス思考で考える方法

自己啓発

プラス思考で考える方法

職場で働いていると、先輩や同僚からの「マイナス思考」や「マイナス発言」で気分的にも滅入ったりする事が多々あると思いますよね。私自身もそうです。只でさえ、自分の仕事を行うだけでも必死なのに、周りから「愚痴」を言われれば、これだけ嫌なものはありません。気にするなと言われても、気になるものです。一言申すのであれば、巻き込まれない事です。巻き込まれるなと言われても、巻き込まれます。そこは重々承知しておりますが、では、どうしたら巻き込まれないかをお教え致します。まずは、マイナス思考、愚痴を言う方の特徴を理解して下さい。

マイナス思考の要因:その①

他責である。

概ね、「手柄は自分」「ミスは他人」で人の責任ばかりにしています。特に愚痴が多い方はこの傾向が強く、この仲間に入ると大変です。一つ言える事は、「あいつってさ~」とか。陰口を言っている方は、必ず他のメンバーの時には自分の事を言われていると気づいて下さい。その様な方とは、本当の意味で心を許さない方のが得策です。これは、私が企業戦士として戦ってきた経験からも絶対です。合わせる事は必要ですが、最後の心は許さないで下さい。自分自身の価値が下がります。

マイナス思考の要因:その②

行動しない。

愚痴や、他人の責任にしている方の特徴は、決して自分から行動しません。自分から行動した場合、失敗した時のリスクを生じます。失敗のリスクを負うよりも、他人の責任にする結果だけを求めます。良くある話ですね。関係のない所で意見だけ述べて、決裁も何も動かない人。それで結果だけで、文句だけ言う人。

マイナス思考の要因:その③

自分中心

そもそも他人の責任にする人は、自分中心の生き方をしている方ばかりです。しかし、周りを見れば、慕っている方は誰もいません。ここに気付いていないのです。本当の意味での被害者、また可哀そうな人は、この様な方かもしれませんね。

まとめ

プラスで考えるには、今までの逆を行うだけで、十分のプラス思考で考えられます。他人の責任を止め、自分の責任と受け止める。自分が気付け、改善できたのであれば、最悪の事態は免れたのではないだろうか。自分が行動していたのであれば、結果は変わったのではないだろうか。自分に矢印、自分自身に方向展開が出来れば、結果は大きく変わってきます。他人の責任にしている方は、いつまで経っても変わりません。その様な方は、本来であれば辞めてもらうのが一番です。自分自身は巻き込まれない様に気を付けて下さい。

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