意外と知らない商売の原則はこれです!

自己啓発

意外と知らない商売の原則はこれです!

商売を行なっていると、一時期は良い結果が出ても継続されない。また、直ぐに売上が下がってしまうと言う経験をした方も多いのではないでしょうか。

例えば、

 

新商品の開発に力を入れキャンペーンも実施。
さらに広告宣伝費用も掛けて一時的には売上が上昇した。

これは、マーケティングが成功した時に一時的に新規のお客様が来店や購入をしてくれた時に起こる現象ですね。しかし、維持されるかはわかりません。特に一時的に効果の出る方法にのみ特化したやり方を行なっていると、この様にコストを掛けながらの集客が続きます。継続されない方は、これからの事を特に注意しながら行なって見ましょう。

結論は、

リピーターを作る事です。

この『リピーター』を作ると言う事ができれば、どの様な商売でも確実に結果が出ます。皆さんも常日頃から行くコンビニは同じところではありませんか?場所は違えど、ローソンファンならローソンと同じ系列に集中してしまうのもリピーターの原理と同じです。フランチャイズも同様の考えを基に成り立っていますね。リピーターを逃さないための戦略も大きなポイントです。

さらに、人間関係にも同様な事が言えますね。商売と人間関係は非常に良く似ております。人気のある商品を生み出す人は、周囲の人からも人気があるものです。ただ、一時的に人気が出ても、リピーターになって頂けなければ継続する事は難しいですね。

リピーターを作る仕組み

リピーターを作る上で考えなければならない事は

  1. 新規様対策
  2. 常連様対策

この2種類を用意する事が大切です。
新規様については、良くキャンペーンで初回無料とか、初回半額とかの広告宣伝を目にしますが、多くの新規様対策が行われておりますね。これは、業種にも寄りますが、通信機器の様に2年縛りがあるものであれば、1年程で焼却できる価格設定となっている事が多いです。その分、違約金で利益や最低コストを担保すると言うのも仕組化の一つですね。
常連様においてはポイント性が主に評判ですね。ポイントを貯める事で損をしたくない心理と、ポイントの活用幅を広げる事で離反性を下げておりますね。

ただ、大前提であるのがリピートを増やす事です。損して得を取れと言うのと同じで「リピーター」になって頂ければ継続的に売上に繋がります。それは、後に大きな利益にも繋がります。これは、SNSにおけるエンゲージメントにも同様な事が言えます。フォロワー数が多い事よりも、このエンゲージメント率が高い方のが圧倒的に支持を得られております。それだけ、リピーターが多いと言う事ですよ。

まとめ

一時的に良い結果が出ても、必ずしも成功するとは限りません。
特に

  • 広告宣伝費が上昇している
  • 新規開発にコストが掛かる

以上の様に、初回来店客へのアプローチにおいてコストの掛かっている業種や会社においては、この「リピート」と言う面に力を入れ直して見てください。これだけで劇的な変化を遂げる事が出来ます。

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