禁断の恋愛テクは、禁断のビジネステクに変わる!

自己啓発

禁断の恋愛テクは、禁断のビジネステクに変わる!

「禁断の恋愛テク」と聞くと、「あの本ね」と思う方も多いのではないでしょうか。
そうです「仮メンタリスト える氏」の「イケメンはモテない」ですね。

恋愛だけでなく、ビジネスの席でも、初対面の方と話をする際に、どちらかと言うと構えてしまう方も多いのではないでしょうか。夫婦間や恋人同士でも、倦怠期やマンネリ化が続くと言う事も良くありますね。
この本をまだ読んでいない方は、是非読んで見て下さい。はっきり言って、最強です。
これは、恋愛だけではありません。ビジネスや夫婦間や恋人間でも非常に有効ですよ!
すべての事に当てはまって来ます。

初対面の挨拶は、必ず自己紹介から行う。

この初対面での挨拶について、本当にビジネスの世界でも有効だと実践した感想です。
どちらかと言うとビジネスの世界で初対面での挨拶は、名刺の交換であったり、当たり障りのない挨拶で終了と言うのが実情ですね。しかし、そこで少しでも相手の事を知ろうと一歩踏み込むだけで、自己紹介でも幅を広げる事ができ親近感を持って頂けます。特に、東京と言う町では、地方から見えられる方も多い為、会社紹介と同時に、自己紹介も含めて

出身地で5年勤務して、東京に転属となりました。

と触れるだけで、担当者の出身が例え違ったとしても、「そう言えば、部下の〇〇が同じ出身だね」と話題も膨らんで来ます。それだけでも会話としては引き出しは増えて来ますね。担当者や身内の人が同じ出身地と共通の話題が出来れば、それだけでも「鬼に金棒」ですよ。

相手の情報を引き出したい時は、自分から自己開示をする。

これは、夫婦間や恋人同士でも有効です。
例えばクリスマスが近くなると、子供が小さい時は家族で過ごすかもしれませんが、子供が大きくなってくると、子供達の事にも気を使いますね。ひょっとしたら別に用事を入れているかもしれません。思い切って、

「クリスマスは家に帰って来ようと思うんだよね」

と言ってみるだけで、その後の回答で家族としての過ごし方も変わって来ます。

回答で

なら、私は料理を作るけど、ケーキは子供達と作ろうかな?

これだけで、クリスマスは家族団欒確定です。

LINEの返信やスタンプについて

これは、メール返信の技術にも応用出来ますね。昔は、手紙を書く際に相手の好みを良く調べて、野球が好きな方へは野球の切手を貼ったり、好みの封筒を用意したりしたものです。相手に合わせると言う事は非常に大切な事ですね。相手の方は、どうして知っているのだろうと言うよりも、同じ趣味なのかな?とか「センスがいいな」と感じます。これは、非常に有効な事ですね。良いイメージにて印象を持って頂く事が出来れば、間違いなく好意的に読んで頂けます。良い印象がないと、読まれてさえ頂くない場合があります。この違いは大きいですよ。

これ以上はネタバレになってしまいますので、是非読んで頂く事をお勧め致します。
かなり人気の為、本屋さんではあまり見かけません。
ネット通販でも2週間かかりました!

 

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