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広告で損をした事はありますか?

自己啓発

広告で損をした事はありますか?

SNSなどで多くの広告を目にしますが、見て邪魔だなと思う方も多いかもしれませんが、広告自体を見たり、実際にクリックして損をした事はありますか?詐欺は別として、殆ど無いと思います。最終的に購買まで辿り着いたとしても、商品自体を購入している訳ですから、満足する事の方が多いと思います。では、人は「なぜ損と感じてしまう」のかを説明しながら、有意義な情報提供を行って行きましょう。
現在、広告自体様々な媒体がある為、何に広告を出したら良いのか迷ってしまう方も多いかもしれませんが、広告自体は積極的に行った方のがより購買意欲が高くなるのはご存知かと思います。
では、なぜ広告を見て購買意欲が沸いたり、見るだけでも嫌だなと感じてしまうのかを考えましょう。

参考:効果的な訴求方法はこちら

プロスペクト理論

広告を見た時には、全てこの「プロスペクト理論」がまず始めに働きます。
簡単に説明させて頂くと、「損」をしたくない理論ですね。

最初に広告を見た時の行動は、その広告が自分に取って有意義な情報なのかどうかを判断します。ここでは、大きくキャッチコピーが影響しますね。そこで見る価値がないな。時間を損すると感じ方は、広告自体を見ないでしょう。プロスペクト理論とは、「損をしたくない」という人が行動を選択する時の心理のことです。「利益を得る」場面では、確実に取れる利益を確実に。「損失がある」場面では損失の全面回避を最優先に働きます。

例えば、あるゲームを行います。

コインを投げて

①表が出る→100万円をもらえます。
②裏が出る→50万円を失います。
③ゲームに参加しない場合、無条件に10万円を手に入れることができます。

さて、どれを選ぶでしょうか。

この問いでは圧倒的に③番の確実に10万円を手に取ろうとします。

一方、現在50万円の損失がある状態で同じ質問をします。

①表が出る→100万円をもらえます。
②裏が出る→50万円を失います。
③ゲームに参加しない場合、無条件に10万円を手に入れることができます。

そうすると、今後はゲームに参加して①番を取ろうと考えます。損をしている現状があると、少しでも無くしたい。その損を挽回したいと考えるものです。プロスペクト理論は、「得を求めるよりも損を避ける」と言う人間の損失回避性の事です。損をする可能性を感じた瞬間、必要以上に保守的になったり、リスクに恐怖心を感じたりしてしまいます。

フレミング効果

プロスペクト効果と同じくらい良く出て来るのがフレミング効果ですね。これは、表現の仕方によって印象が変わると言う事です。

例えば、

A:合格率95%の予備校
B:2000人中100人は不合格になる予備校
あなたはどちらの予備校を選びますか?

どちらも合格率では95%で同じですが、間違いなくAだと思います。理屈では同じでも見せ方によって、
プラスを見せるのかマイナスを見せるのかで大きく印象が変わってきます。

まとめ

広告は効果的に活用する事が大切ですね。プロスペクト理論で損失回避性を活用し、文面でフレミング効果を出すと言う事が一番イメージをし易いと思います。今買うとお得!と言うキャッチフレーズよりも、今買わなきゃ損!と言うキャッチフレーズの方が、心に刺さります。これは通常の会話でも役に立ちますよ。

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