新生活応援します!リモートワーク・学習でも参考になります!

新生活は始めが肝心です!
最初に手間を惜しむと結局は居心地が悪くなったり買い替えたりと後悔いも繋がります。
順番通りに行えば、問題はありませんよ
インターネット回線や電力会社のプラン変更もこちらから簡単に行えます!

今ならキャンペーン中!

神器を知る!意外と簡単!ブロックチェーンは世界が広がります!

仕事・情報

神器を知る!意外と簡単!ブロックチェーンは世界が広がります!

ブロックチェーンは、ビットコインで有名になりました。
ビットコイン自体は仮想通貨です。つまり、お金と一緒であるためブロックチェーン自体も難しい技術の様に感じますが、実は今まである技術を複合する事で成り立っております。開発したのは「サトシ・ナカモト」と言われておりますが、名前から日本人のイメージも強くありますが、実際には不明となっております。しかし、日本人の方には馴染み深いと言うより親しみがありますね。その技術も、個人を尊重しつつも群衆や集団などチーム力としての成果を主体として来た日本人らしい技術です。次世代を知る上でも、ブロックチェーンの技術がどの様な物なのかをを知って置きましょう。仕組みを知ると、案外簡単です。

4つの技術

ブロックチェーンは、4つの技術から成り立っております。

  1. 暗号化技術
  2. コンセンサスアルゴリズム
  3. P2P
  4. 自立分散型台帳技術

この4つです。新しい技術と言うよりは、今まであったものを組み合わせた技術です。

暗号型技術

この暗号型技術は、メールやインターネット環境ではすべて使われております。馴染み深いのは、プリンターで文字化けしてしまったと言う事は良くあるのではないでしょうか。これも、プリンターにデータを送る時には暗号化されておりますね。すべての事に暗号化技術は使われておりますので、どの様な暗号を使うかは個人の自由でもあります。

コンセンサスアルゴリズム

このコンセンサスアルゴリズムと言うのは、皆んなが認めると言う事です。
今までのインターネット環境は、大きなサーバーが一つあり、そのサーバーが許可したモノがアクセス出来ると言う仕組みです。しかし、ブロックチェーンはサーバー自体が一つで存在せず、繋がっている個人のPCがサーバーと捉えて下さい。その皆が了承して初めて許可が出ると言う仕組みです。これは、後の分散型台帳技術でも詳しく説明しますね。

P2P

このP2Pと言うシステムは、少し前に動画サービスでも流行った技術ですね。
ファイル共有ソフトで、「誰か、この動画持っていないですか?」と個人個人で動画やファイルのやりとりを行えたサービスです。今までは、サーバーという概念から一箇所の大きなサービスから誰もがダウンロードを行いサービスを受けておりましたが、個人間でサービスの提供が出来たというのは画期的なサービスでした。この技術も日本で開発されたサービスです。

自立分散型台帳技術

この分散型台帳技術こそが、ブロックチェーンの核となる部分ですね。
記録は皆んなで持つ言う技術です、皆んなで持つ事により、コンセンサスアルゴリズムも成り立ちます。ここからは、ブロックチェーンと従来のインターネットサービスでの仕組みを交えて説明します。

従来のシステムは、「中央集権型システム」と呼ばれ、サーバーにアクセスする事でデータを取得したり、時には保存したりしておりました。クラウドサービスも、この中央集権型サービスとなります。一方、ブロックチェーンは右側の各個々のパソコンが全て繋がっており、核PCがサーバーとしての役割を担っております。ここで、各個人がデータのやりとりを行う事が可能となりますが、問題は個人個人だけでなく、周りの皆んなが認めない限りデータのやりとりを行う事が出来ないと理解する事が非常に解りやすいと思います。

例えば、本で例えましょう。

1冊の本を皆んなで書き上げるのに、1ページ・2ページと記載して行きますね。
ここで、3ページ4ページと記載して行くのですが、当然すべての本を皆が共有していれば、その前のページを書き換える事は出来ません。例え前に戻って書き換えようとしても、複数の本を見た時に、多数決でも書き換えられたと言う事やどこで書き換えられたかと言う事も直ぐにバレてしまいます。これが、コンセンサスアルゴリズムを含めた、ブロックチェーンがセキュリティーで安全だと言われている所以ですね。すべてのデータを書き換えると言う事は到底不可能です。それだけ改ざんが難しい信頼が置けるデータと言う事ですね。
仕組みさえ出来てしまえば、サーバーのセキィリティーが無くても、勝手にセキュリティーが出来てしますと言うのがブロックチェーンの大きな特徴です。

4つの神器

これからの時代を見据える上では、4つの神器を知る事が必要です。
この4つの神器を知る事で、これからの時代の流れや無くなってしまう仕事、発展する仕事が見えて来ます。4つの神器は

  1. IoT
  2. クラウド
  3. ブロックチェーン
  4. AI

この4つです。

IoTとは、Internet of Things(モノのインターネット)の略ですね。インターネット経由でセンサーと通信機能を持ったモノ達をすべて繋いだテクノロジーです。最近では靴でもありますね。走ったら脈拍だとか健康状態も管理してくれます。スマホやスマートウォッチもそうですね。

クラウドも馴染み深いのではないでしょうか。携帯で電話番号簿も今はクラウドに保存して置くと新規で購入してもデータ移行は楽ですね。中には、会社のサーバーもクラウドにしていると言う会社も多く存在しております。実は、このクラウドサービスは世界で制圧した企業はAmazonだと言う事をご存知でしたか?クラウドとして提供すると言う事は、提供側であるAmazonは、企業がどの様なファイルを使っているのかと言う事も全て分析する事が可能だと言う事です。分析が出来れば、サービスとして色々なもの提供する事も可能ですね。これがクラウドサービスを行うメリットの一つです。Amazonは、神器の一つを抑えていると言う事ですね。

AIは人工知能ですね。

ブロックチェーンも含め、4つの神器は連携しております。

・IoT       :データを集める。
・クラウド    :データを保存
・ブロックチェーン:データを管理するシステム
・AI       :データの使い方を考える

現在、GAFAに対抗するためにはブロックチェーンが一番の対抗策と言われている位に重要なシステムです。理解を深める事が大切ですよ。

まとめ

ブロックチェーン自体は、ビットコイン派とシステム派に大きく解れております。
その理由は、サーバーのシャットダウンにありますね。ブロックチェーンは、例えどの様な繋がりを見せたとしても、全ての個人の繋がりであるPCがシャットダウンしてしまえば、システムが無くなってしまいます。ビットコインは、その様な事とならない様に、取引時に行われた手数料を各個人の繋がりで承認した者に支払われる様にしたと言えば解りやすいのではないでしょうか。
要するに、すべてのPCがシャットダウンされた際に、最後の1台であった場合は、世界各国で行われた取引の手数料が入ると言う事ですね。これでは、誰もPCの電源を落としません。これがシステムを維持している仕組みの一つです。

タイトルとURLをコピーしました