動画配信サービス比較 まとめ!

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動画配信サービス比較 まとめ!

現在、多くの動画配信サービスがありますが、どれに加入して良いのか迷ってしまい、結局はどれも加入しなかったり、更には加入して見たものの結局見なかったりと言う事は少なくありません。一番は、目的に合わせて動画配信サービスに加入する事ですが、加入して見なければサービスの内容も解らないですよね。今回は、目的やメリットと価格別からどの動画配線サービスが良いかを考えて行きましょう。

大手5大動画配信

動画配信サービス自体は多くありますが、現在は大手5社の配信サービスに人気が集中しております。

  1. アマゾンプライムビデオ
  2. Netflix
  3. Hulu
  4. U-NEXT
  5. dTV

こちらの5社ですね。結論から言うと、全て無料期間があるために実際ん使って見る事が一番ですが、何も知らない状況だと、無料期間に使いこなせずに終わってしまうため、特徴は理解して置きましょう。

アマゾンプライム

月会費:500円(税抜)
年会費:4,900円(月換算408円)

とにかく安い事とAmazonでの特典も多く受けられるのが特徴です。
コストパフォーマンスは最強です。

豊富な特典

・Amazon:送料・お急ぎ便・日時指定便が無料(通常は1回ごとに500円程度)
・Amazon Phtos:写真を無制限に保存可能(非会員は5Gまで)
・Amazon reading:雑誌・書籍等の一部が読み放題
・Amazon Music:100曲以上が聴き放題

豊富なコンテンツとコンテンツ数、その他にもレビュー機能が充実しているため、見る前に判断がし易い事も特徴ですね。

プライムビデオの弱点

全てが見放題ではない。
・一部はレンタルや購入対象。
・見放題の入れ替わりがやや激しめ。見たいと思った時に有料になっていた。
・吹き替えと字幕を視聴途中に変更できない。

Netflix

Netflix(ネットフリックス)は世界No.1のシェアです。

料金は3種類用意されており、各プランによって画質と繋げる事の出来るデバイスが異なっております。

ベーシックプラン:800円(画質/SD ,デバイス/1台)
スタンダードプラン:1,200円(画質/HD ,デバイス/2台)
プレミアムプラン:1,800円(画質/4K  ,デバイス/4台)

普段から一人でいる方やスマホのみの方はベーシックプランで十分ですが、家族で使いたいと言う方に取っては、スタンダードやプレミアムをお薦めしますね。

特徴

・圧倒的なオリジナルコンテンツの豊富さ(予算1.4兆円を投じる)
・操作性が優れている。
 マイリスト機能が使い易い
 字幕と吹き替えの切り替えが視聴中にも可能。
 レコメンド機能が優秀。
  ※レコメンド機能とは、今までの傾向からマッチした動画を薦めてくれる機能。

Netflix(ネットフリックス)の弱点

・映画やドラマに特化しているため、スポーツや音楽などの多ジャンルには弱い。

Hulu(フール)

月額:933円(税抜)

Huluは、アメリカで生まれ日本テレビが買収した動画配信サービスです。
日本とアメリカのコンテンツが充実している事ため、2国からの人気が高くなっております。

Hulu(フール)の特徴

・国内ドラマ、海外ドラマ、子供向けのコンテンツが豊富
・全部見放題
・バランスが良い。

Huluの弱点

・新作の公開頻度はやや劣る。
・検索などの機能が劣る。

U-NEXT

月額:1,990円(税抜)

価格面では高いだけあって、唯一無二の特徴的なサービスを提供しております。

特徴的なサービス

・充実過ぎるコンテンツの種類。
・いち早く新作を配信。
・映像ジャンルの幅広さ。(音楽、バラエティー、韓流、アイドルなど)
・雑誌、漫画などの書籍類も見れる。(ギガ制限が掛かっている時などは、特に便利)
・ポイントサービスを導入。毎月1,200円分のポイントをもらえる。
・ポイントはクーポンやチケットにも交換出来る。

dTV

月額:500円

ドコモだけのサービスでは無く、誰でも利用出来るサービスで国内シェアはNo.1。
エイベックスが運営を行なっているため、サービスにも特徴があります。

dTVの特徴

・一番の強みはコンテンツ数(映画、ドラマ、オリジナルバラエティーも有り)
・音楽のジャンルが強い(AAAのライブ配信、カラオケ映像、MVも観れる)
・dTVチャンネルやスポーツに強いDAZNにセットでお得に加入が出来る。

dTVの弱点

すべてが見放題ではないため、課金が必要になる。

まとめ

動画サービス自体は、色々な特徴があります。全部入会しても5,000円程度にはなりますが、良く選んで快適な動画ライフを送る事は生活の充実感でも大きな違いが出てきますね。
特徴を理解して無料サービスを有効に活用しましょう。そして、自分に合ったものを長く使って行きましょう。

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