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投資で人気のS&P500って何だろう?ダウとの違いも説明。

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投資で人気のS&P500って何だろう?ダウとの違いも説明。

S&P500という言葉ですが、聞いたことがある方も多いと思います。

 

単純に米国の指数ではないの?

と思われているかたも多いと思いますが、
米国の指数にはニューヨークダウ(NYダウ)が良く使われますね。

このS&P500は、投資信託でも連動という言葉でも出てくる位に有名で上昇を続けている銘柄です。

  • S&P500と聞くけど、何なのだろう?
  • NYダウとどこが違うの?
  • 投資を行って見たい。
  • 投資に強くなりたい。

この様なかたは、世界でも注目を集めているS&Pは理解をして置きましょう。

S&P500って何?

S&P500は、

エスアンドピー500やエスピー500などと言われますが
S&P500は、2つに分けて理解することが大切なんです。

  • S&Pという言葉は、Standard&Poor’s社が算出した指標
  • 500は、米国の代表的な企業500社の株価指標(平均値)

この2つです。

もう、これだけで理解してしまった様な気がしますが、

他の誰かが買ってに指標を決めて大丈夫なのかな?

と思われるかたも見えられるかもしれません。

Standard&Poor’s社(スタンダード&プアーズ社)は、格付けを行っている会社です。
世界27カ国に事業展開し信用リスク分析と幅広いリサーチ活動を通じて、質の高い情報を市場参加者に提供している会社なんですよ。

500は、米国の代表的な企業500社の株価指標ですね。
これは、単純に500社の株価平均値でイメージできれば問題ありません。

S&P500には、iPhoneで有名なApple社、さらにIT業界でのMicrosoft社、Amazonなども含まれております。

実際にS&P500に投資を行うとどの様なイメージになるのかというと、

例えば、S&P500に100万円の投資を行ったとします。

Appleの比率は3.66%になりますから、
Appleの株を100万円の3.66%分、つまり36,600円分保有しているのと同じですね。

こうして見ると、ちょっと少ないのでは?と思われるかもしれませんが、
S&P500は、米国500社で構成された指標となるため、米国の成長率が良くわかる指標となります。

米国企業の成長に投資を行うのが、S&P500です。

 

S&P500は米国の大型株を集めております。時価総額は約80%ですよ。

その他にも、

中型株を集めたS&P400:時価総額7%や小型株を集めたS&P600:時価総額3%などもあります。

NYダウ(ニューヨークダウ)とどこが違うの?

NYダウは、正式名称はダウ工業株30種平均ですね。

このNYダウは、米国を代表する30社の株価平均になります。

計算方法は、

NYダウ=30銘柄の株価の合計 ÷ 除数

となります。
この除数は、株式の分割や銘柄の入替も考えて調整しております。
一株10$が5$に分割して二株にするということは良くありますね。
現在は0.15程度ですよ。

NYダウのデメリットは、一株あたりの大きな企業が価格変動を起こすと影響を受け易い点にあります。

一方で、S&P500の計算方法は、

S&P500 = 時価総額(株価×上場数株式数)÷基準点の時価総額(1941〜1943年の平均を10に計算)

この計算方法は、時価総額加重平均と呼ばれ、日本のTOPIXと同じなんですよ。

投資信託で最も定番となっているのはS&P500への投資ですよ。

株式投資とS&P500への投資に興味があるかたは こちら

まとめ

S&P500は、最近では有名になりました。

S&P500は、

  • S&Pという言葉は、Standard&Poor’s社が算出した指標
  • 500は、米国の代表的な企業500社の株価指標(平均値)

この2つの意味合いから成り立ってします。

一方で、NYダウは、米国を代表する30社の株価平均になります。

それぞれの計算方法は、

  • NYダウ=30銘柄の株価の合計 ÷ 除数
  • S&P500=時価総額(株価×上場数株式数)÷基準点の時価総額
    ※(基準点の時価総額:1941〜1943年の平均を10に計算)

この方法で求められます。

簡単にいうと、株価の平均値をベースにしたのがNYダウで時価総額まで考えて計算されているのがS&P500です。

株価だけだと、株の分割をした時や大型株だけが大きく上昇した時に変更も大きくなります。
時価総額だと、株価と発行数数をかけ合わせるため、分割には一切関係がありません。

日本では、TOPIXがこの方法で計算されます。

S&P500は、ここ10年ほどの上昇は大きくなっておりますので、投資へのポートフォリオに入れているかたも多いですね。

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