ネム(XEM)のスナップショット間近!これからの投資は先物と並行!
ネム(XEM)のスナップショット日が間近に迫っています。
現在、価格面でも2021年3月8日0時現在で、約79円程ですね。
スナップショットの確定日は3月12日です。
3月12日までに現物でネム(XEM)を持っている方に、新しい通貨であるSymbolのXYM(ジム)が付与されるというのが、ネム(XEM)が価格上昇を起こした大きな要因ですね。
現在でも、1月末の価格と比べても約25円位の価格でしたので、3倍近い価格となっております。
SymbolのXYM(ジム)はほしいけど、スナップショット後に価格が下落する可能性を考えると、少し躊躇してしまうというのが本音ではないでしょうか。
この様な時には、先物取引を併用して使うのが定石となります。
先物取引とは、株などを行っているひとで良く知っていると思いますが、
信用取引と同じです。
信用取引というのは、保証金を預けて、その金額以上の費用を取扱うことです。
しかも、現物を持っていなくても売りから入ることが出来ます。
例えば、
ネムが現在約79円ですが、これから下がるだろうと予測すると、
79円で1XEM売りから入ります。
その後、50円まで下がれば、下がった29円分は利益になります。
下がった所で、1XEM買い入れて売った分のネムを返済します。
実際には、手数料が掛かってしまうため、その分は利益を削られてしまうことになりますが、
今回は、SymbolのXYMが付与されるため、すべてが損金という形にはならないでしょう。
現物で買い入れた分と同数を先物取引で売っておくと、価格面での暴落からは、最小限の価格で回避することは可能です。
ネム(XEM)を先物取引する方法
ネム(XEM)を先物取引で扱うためには、残念ながら日本の取引所では行うことが出来ません。
厳密には、売りや買いの両建てを行うことができますが、スプレッドが高すぎて結局大きな損失を発生させてしまうと言うのが本音です。
Binance(バイナンス)取引所で先物が一番現実味があって身近だと思います。
Binance(バイナンス)取引所は、世界でも有名な取引所だけでなく、これから暗号資産を始めて見ようと考えている方は、必ずと言って良いほど口座開設をすることにもなります。
口座開設自体は無料となるため、口座を作れば、直ぐにでも取引を行うことが可能ですよ。
手順としては、
- Binance(バイナンス)先物の口座開設
- USDTから、現物購入数と同数を売る。
- スナップショット後は、価格を見て現物は長期保有か売る。
- 先物の売り分も同様に価格を見て、購入で穴埋めをする。
一般的には、スナップショット後は価格が下がります。
下がった分で
- 現物は含み損
- 先物は含み益
となりますが、同じ価格で購入と売りを仕掛けているのであれば、手数料は発生しますが大きな暴落損失にはなりませんね。
最終的には自己判断で売却や購入のタイミングは決めましょう。
Symbolの新しいXYMを受け取るためには、スナップショットで現物を持って置く必要があります。
ここだけは抑えて置きましょう。