葛根湯でダイエットに繋がるのは本当か?効果には、どの様なものがあるのでしょうか。

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葛根湯でダイエットに繋がるのは本当か?

葛根湯は風邪の薬と思っている方も少なくないと思いますが、葛根湯の本当の効果を知っておりますか?葛根湯には、色々な効果があります。また薬とは少し違う漢方薬なので、体質的に合わないと言う事がなければ、健康な方が飲まれても不健康になると言う事はありませんし、飲み過ぎても害になると言う事は、あまり耳にしません。

では、葛根湯の本当の効果とはなんでしょうか?

葛根湯はかぜ以外にも、肩こりや頭痛、筋肉痛や鼻炎などさまざまな症状の緩和に役立ちます。
また、眠くなる成分が含まれていないので、眠気があると支障があるお仕事や家事・育児に忙しく休めない人にもぴったりですね。

葛根湯が効く仕組み

葛根湯は、「麻黄」「葛根」「生姜」「桂枝」「芍薬」「甘草」「大棗」の7種の生薬が合わさった漢方薬で、発汗・解熱作用と鎮痛作用があります。西洋医学の様に、体温を下げるという解熱のメカニズムとは異なり、身体を温めて発汗させることで解熱するメカニズムが特徴です。葛根湯がかぜ以外にも肩こりや頭痛、筋肉痛や鼻炎などに効く理由は、体を温める事で代謝を上げて、血行を良くすると言う仕組みから生まれております。

では、ダイエットに効くと言うのは本当なのでしょうか。

これは、決して可能性がないと言う訳ではありません。実際に葛根湯で10㎏痩せたと言う方も知っております。こちらの方は、2年程で痩せられました。今も飲み続けているだけで維持出来ていると伺っております。もともと、筋力をつけると言うダイエットは、筋肉をつける事で基礎代謝を上げて痩せると言うのが目的ですね。葛根湯は、体の熱を上げて細胞を活性化させる事で代謝を上げて痩せると言うのが仕組みです。

人間の体で、唯一「がん細胞」ができない内臓は「心臓」なんです。
心臓は常に動き続けている事で熱を帯びます。

がん細胞は、35℃代の体温で最も活発に活動します。低体温の方は「癌」になる方が多いそうですよ。さらに、体温が下がると免疫性が低下し、カゼなどの感染症や病気にかかりやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が現れやすくなったりするので注意が必要ですね。

一方、がん細胞は40℃では死滅してしてしまいます。
心臓に癌が出来ないのは、この理由からですね。体温を上げていくと、身体の中で細胞を修理する特別なたんぱく質(HSP)がどんどん増加します。そのタンパク質は白血球の一種(T細胞)が高温で力を発揮できるように協力し、がん細胞をやっつける力を増大させます。また、ガン細胞そのものが温熱に弱い性質を持っているのですよ。

体を温めると言う事は非常に大切なんです。

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