本を読むのが苦手な人の特徴

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本を読むのが苦手な人

本は、色々な事を教えてくれます。本を読む事が大切な事は解っているのですが、何かにつけて時間がないとか言い訳ばかり。。。そんな私もその一人でした。ただ、本を読むのが苦手な人には、必ずその理由が存在します。この理由を知る事で、あなた自身もそうですが、特にお子様や周囲にいる方の気持ちに立って進めて見て下さい。

理由1:書いてある事に興味がない

興味がない事を、誰でも知ろうとしないのではないでしょうか。何かを調べたりする時にも、興味があるから、また知りたいと思うから調べて読んだりする訳でうよね。そもそも興味のない話は、どんなに素敵な異性の方が話をされていても、聞いているだけで苦痛以外の何物でもありません。興味のないものに手を出す必要はありません。

理由2:集中力が続かない

本を読んでいる内に、「何か読む事が義務」みたいな感じになっていませんか?読む事が大切!読む事で達成感!と言うイメージで読んでいる為、気が付けば集中力がなくなり、何の本だったっけ?と内容が頭に入って来ないので集中力が持続されません。

理由3:過去のトラウマ

この、過去のトラウマは私の中で非常に強い要素だと感じます。
誰でも、最初から本を読む事が嫌いであったり、苦手な人と言うのは居ないと思います。私もそうでしたが、学校で代読するのが上手く行かず馬鹿にされたり、強制的に読書感想文と言う名目で興味のない本を読まされたり、苦手意識が出てしまえば、必ず読まなくなってしまいます。

 

対策

対策1:漫画を読む

本を読むのが苦手、嫌いと言いながらも、全く読んでいない人などいません。まずは興味のある事から始めるのが一番です。漫画は、その第一歩として、非常に良いと私は体感しております。私も、高校時代の恩師から漫画を読みなさいと言われました。はじめは、???と思いましたが、苦手意識は無くなります。漫画は本ではないと思っている方、その様に言っている先生方は、大変失礼ですが、私は指導能力が全くない方だと思います。やる気を無くさせて、どうするのでしょうか。漫画を読んでいるだけでも、立派に文章力は身に付いていきます。本に対してのマイナスイメージは、必ず払拭されます。強いてあげるのであれば、コスパが悪いだけです。情報量、知識量、単価も漫画は高い。このコスパを除けば、漫画も非常に成長の助けになります。そもそもワンピースを知らない方に「ワンピース世代」の育成が出来る訳はありません。恐らく、すでに会社でも窓際に追いやられているものと思います。

対策2:何度も同じ本を読む

これは、私の中では非常に大切にしている事です。漫画でも何回も同じ本を読んだりしていませんか?では、同じ文献や本でも何回も読むようになれば、必ず本が好きになります。途中で読むのを止めてしまった本でも、何度も読む内に読破してしまいます。また、何度も読む内に共感する箇所も自身の成長や精神状態で変化して来ます。ここまで感じる事が出来る様になると、むちゃくちゃ本を読むのが好きになります。

まとめ

何事にも好きになったり嫌いになったり理由が存在します。その理由を知るだけでも変化に対応できる様になります。例え本を読む事が好きな方でも、最近本を読んでいないんだよね。と言う場合は、最近面白い本に出合っていない。だから読まなくなった。また、読んだは良いけど、何も役に立たなかったと言うのも該当するのではないでしょうか。私は、何回も同じ本を読む事をお勧めします。本は「ワイン」と同じです。

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