『読みたいことを、書けばいい』

『読みたいことを、書けばいい』

文章だけで「思い」や「意思」を伝える事は難しいものです。
時には難しい言葉だけが並び、文字数も多くなり、結局伝わらないと言う事も少なくありません。最終的には、シンプルに「自分自身が読みたい」と感じる物を書く事が一番であると言うのが一つの考えですね。

これは、田中泰延氏の著書『読みたいことを、書けばいい』の内容の一部です。「自分が読みたいことを書けば、自分が楽しい」ということを伝えるためにこの本は書かれました。ただし自分の好きなことを好き勝手書けばいいという話ではないのであしからず。特に自分語りはほどほどするべきですね。

相手の事を考える

相手の事を考え、相手に伝わる文章を書く事は大切な事ですが、得てして、相手の方が本当に何を求めているのか、相手の方が何を知りたいのかを知る術と言うのは少ないのが実情です。その様な場合、結局一人よがりな内容となってしまうので、結局自分が読みたいと思う文章や内容を記載する方のが良いと言う事ですね。

面接での1件

この面接での内容も、非常に面白い内容です。良く面接で志望の動機や入社してから何をやりたいのか?何に挑戦してみたいのかと言う質問を多く受けますが、氏の回答は、人には向き不向きがある為、例え希望したり志願しても不向きな箇所であればやるべきでもなく、チャンスとしても得られないだろうと言うのが考えです。更に、得意分野においては自然と導かれ、どの業種や会社に入っても、自然と得意分野においては活かされる様に導き出されると回答をしております。これは、本当にそう思いますね。誰しも得意分野と苦手な事と言うのは存在します。自分では苦手がと思っていても、他人からの評価では得意分野と言うのは良くある事ですね。必ずしも、得意分野が興味のある事とは限りません。野球選手にサッカーをやらせても結果は出難いですね。

面接では、今まで自分が行ってきた事を発表と報告する方のが、自分を活かしてくれる会社に巡り会うと言う考えは共感出来ます。

 

 

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