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電気自由化にも裏がある!

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電気自由化にも裏がある!

電気の自由化が始まり、各社では価格競争が激化している印象ですね。

切り替えたいけど手間が掛かるのでは?どこが良いのか解らない。あまり得しないんでしょ。と思われている方も多いのではないでしょうか。

では、損をしない為の電気会社や選び方のポイントをご存知ですか?絶対に抑えて置いて下さい。

結論から言うと、電気は安くなっていません!ガスや電話と合わせる事で、年間ではお得になっています。

いままでは独占状態だった。

今までの電力供給は、東京電力・関西電力など電力会社のみの取り扱いであった為、独占状態でした。独占状態と言う事は、価格は自由に決める事が出来ると言う事ですね。自由に決めれると言うより、消費者であった我々は、相場を全く知らなかったと言うのが実情です。

今でも、電力の仕入れ値は公表されている訳ではない為、本当に安いのかと言えば疑問も残ります。

電気の自由化に伴い何が変わったのかと言うと、簡単に言うと一般の企業でも電力を仕入れて売る事が出来る様になったと言う事です。電力会社の様に自社で発電装置を持っている電力会社であれば、そのまま電力を販売する事が出来ますが、発電設備がない企業でも、電気を仕入れて売る事で電気事業に参入する事が出来る様になったと言う訳です。

①卸電気事業(電源開発、日本原子力発電)
②一般電気事業(東京電力、関西電力など)
③小売電気事業(出光興産、Looop、静岡ガスなど614事業者)

この3つは抑えましょう。

今までは電気供給の流れは、

①卸電気事業→②一般電気事業→消費者:一般家庭

の流れですね。

これが、電気の自由化に伴い

①卸電気事業→③小売電事業→消費者:一般家庭

への電力供給が加わりました。特にこれによって電気料が大きく下がった印象を受けますが、本当は、ただ今まで高かっただけなんです。

電気の卸値は1/3

電気は卸業者から仕入れる事となりますが、その価格は実は1/3程の価格なんです。1Kwh辺り9円程ですね。電力会社の販売では1Kwh辺り23円程の費用が掛かっていると思います。こちらは、電力会社は自家発電装置も持っていますが、卸業者から不足分は購入しております。当然ですが発電設備を持っていれば維持費が掛かりますよね。その分で価格も高騰していると言う計算にはなりますが、電力会社は、今まで利益が非常に高かったのではないでしょうか。では、今はどこで利益を確保しているのでしょう。

現在の電気市場

現在の電気業界の動きとしては、

電力会社;送電費用
小売業者:付加価値

と言うのが一般的な図式です。

この図式はどういう事かと言うと、電力会社は、もともと各一般家庭に電線を持っております。例えば、小売業者に切り替えて電気代を安くしようと考えても、実際に家庭に電気を届ける事が出来なければ全く意味が無くなってしまいますね。新しく電線を設置する為には高額な費用も発生しますし、それこそ電力会社と同じで23円とかで販売しない限り不可能ですね。では、小売業者の電気はどこを通っているのかと言えば、電力会社が今持っている電線で一般家庭にも届けられいます。電力会社は、送電線の使用料を小売業者から受け取る事で今までの利益を補填しております。考え方としては、正しいですね。一方、小売業者はどうしているのかと言えば、自社の商品に電気と言う付加価値を付けているのが特徴です。例えば、ガス会社であれば、ガスだけでも競争は激しいのですが、電気と合わせる事で電気とガスの価格を共に下げて、一世帯当たりからの利益は同じになる様にしていると言う訳です。この様なビジネスモデルは、今後も益々流れとしては増えてくると予想します。賃貸物件などは、電気ガスと賃貸を合わせた料金も出てき始めておりますね。クレジットカードのポイントもですよ。

一括した方のがお得

電気の流れに付いて説明させて頂きましたが、電気とガスを分けているだけでも何となく損をしているイメージですね。消費者に取っては、ガス会社と電気は合わせた方のがお得なんです。既に、電話会社も参入してきておりますね。

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