WEBマーケティングの基礎!PVなどの用語から使い方も解説!

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WEBマーケティングの基礎!PVなどの用語から使い方も解説!

WEBマーケティングやデジタル・マーケティングという言葉は良く聞きますね。

 

では、実際にどんなことを行うのでしょうか?

以前もWEBマーケティングはどんなことやるの?と説明をしたこともありますが、
今回は用語も含めて説明しましょう。

WEBマーケティングに限らず、

  • PV
  • UU
  • セッション

このような言葉は聞いたこともあると思います。

そんなものは解っているよー。

と思われている方も、実際に使い方まで理解しているひとはどれくらいいますか?

WEBマーケティングを仕事にしているかたは良く知ってしるかもしれませんが、
この数字が何を表して、使い方までしっかりと理解しているひとは意外と少ないんです。

WEBマーケティングは、基本的なことを積み重ねることが大切です。
しっかりと用語の意味だけでは無くて、使い方までマスターしましょう。

抑えるべき用語の意味と使い方

WEBマーケティングの用語で、絶対に知っておくべき基礎用語があります。
販売を行ったりしたことがあるかたであれば、誰にでも聞いたことのあるものばかりです。

良く聞く

  • PV(総閲覧回数や総来店数)
  • UU(ユーザー数)
  • セッション(一連の動作を含んだ閲覧回数)

この3つは、

PV(ピーブイ)とは、コンテンツを見られた総回数です。
一人の方が10回見たらPVは10です。
これは、ホームページなどで戻るボタンで閲覧した場合もカウントされます。
Twitterなどでは、インプレッションと言われたりもします。
このPVは、コンビニなどでイメージをすると、来店数と考えることも出来ますよ。

似た言葉でセッションというものがあります。
このセッションは、一連の動作を含んだ回数になります。

本などのページで説明すると、1ページ、2ページ、3ページと読んで1ページに戻ると、1ページ目のPVは2ですが、セッションは1連の行動となるため、1のままです。
PVが100でセッションが10の場合、同じ人が何回も行ったり来たりしていることになりますね。

こちらは、コンビニなどでイメージすると再来店になります。

UU(ユーユー)は、何人に見られたかというのがUUです。
一人の人が10回見ても、UUは1です。
新規の方を考える時に便利な指標です。

ここで、良くUUの方が大切だというひとも見えられますが、決してそれだけではありません。

UUが100、セッションが1,000の場合、一人辺りが再来店している頻度は10回ですね。
UUが100、セッションが100の場合、1回しか見てもらえていないため、そのまま通り過ぎているのと同じです。即離脱ですね。

UUとセッションやPVは、目的や状況に合わせて増やしていくことが必要です。
これをしっかりと分析をして行うのが、WEBマーケティングなのですよ。

WEBマーケティングで求めるもの

WEBマーケティングで求めるものは、最終的には売上を上げることです。

売上は、PV×CTR(クリック率)×CVR(成約率)×単価

この方程式で成り立っています。
聞いたこともある方も多いと思いますね。

CTRはクリック率です。CVRはコンバージョンの略で成約率になります。

言葉で表すと、

売上は、多くの人に何回も訪れてもらい、興味を持つ内容をクリックして頂き、更に成約に結びつける。単価は高ければ高いほど売上は上がる。

このような意味合いになります。
文字で書くと、すごく理解しやすくなると思いますが、店頭でも同じなんですよ。

 

店舗型でも、多くのかたに何回も来てもらい、興味のあるものを手に取って(カゴに入れて)頂き、レジで支払をしてもらう。単価が高ければ売上は上がる。

これも同じことですね。

では、次に考えることは売上を上げるために

  • PV
  • CTR(クリック率)
  • CVR(成約率)
  • 単価

この4つのどれを上げるのかということです。

PVは、UUとセッションの集まりで出来た指標です。
PVを上げるには、UUを上げる。セッションを上げる。このような方法で上がります。
UUは新規様を上げれば上がります。セッションは、再来店を上げれば上がります。

 

クリック率は、興味を持って貰うことが出来れば上がりますね。
成約率も、最終的にほしいと感じて頂ければ購入してもらえます。

このように、どうしたらこの4つの数字が上がるのかを考えて売上を上げるのがWEBマーケティングなのですよ。

PV・CTR・CVR・単価のどれが一番重要なのか?

この回答としては、商品や土地柄、更に時期によっても変化すると考える方が良いでしょう。

例えば、駅前であれば人通りは多いため、PVは高めやすいと思います。
PVは高めやすい分、競合も多いため、興味を引くクリック率を高めることが必要ですね。
足を止めてもらうというのが一番最初の課題です。

一方で、郊外の場合は、競合は少ないかもしれませんが、来て貰わなければ話になりません。
このような時には、新規の方や再来店を上げることよりも、まず見つけてもらって来てもらうこと、
すなわちPVを上げることが一番ですね。

来て貰えれば、他に流れることはないので購入してもらえる確率は高くなります。

ブログを運営している方や、これから始めようと考えている方で、

良く特化サイトを始めましょう。

と聞いたことがある方も多いと思います。
この特価サイトは、郊外型と同じで、集めることが出来ればそれだけで成約率が高いということなのですよ。
しかも、それが専門店なら尚更ですね。

専門店で、顧客を集めることができるという事は、お米の専門店が人を集めるのと同じです。
お米がほしいと思っている人を集めている訳なので、自然と成約率は上がりますね。

PVを上げるためには、UUかセッションを上げる。
このどちらを選ぶのかも、土地柄や商品の特徴によっても変わってきます。

まとめ

WEBマーケティングの基礎では、

  • PV(全体的な指標)
  • UU(ユーザー数)
  • セッション(のべ人数)

この3つの意味と使い方を知りましょう。

PVは、総閲覧回数です。一人が何回見ても上がり続けます。
UUは、ユーザー数ですね。実際に何人の人が訪れたのかを知ることが出来ます。
セッションは、一連の動作を含んだ回数です。のべ人数になります。

PVとセッション、UUとセッションで、一人のひとがどれだけ見ているのか、再来店などもわかります。

顧客の動く姿を想像しながら分析を行うことが大切ですね。
この分析を行ってサイトを作りこむことをサイト設計などと呼ぶこともあります。

サイト設計をどうしたら良いのだろうと考えた時には、一度PVやUU、セッションを参考にすると良い案が思いつくかもしれませんね。

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